佐藤真子さんと信州の旅

心待ちにしている「佐藤真子さんと信州上田の旅」がいよいよ迫ってきました。来月の3~4日です。いずれも上田市にある戦没画学生慰霊美術館「無言館」と「平塚らいてうの家」を訪ね、風光明媚な山々や緑に囲まれた「あずまや高原ホテル」(一泊)のホールで聴くコンサートです。

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     雲上のやすらぎコンサート
    「無言館」と「らいてう」をうたう

    9月3日(土)午後3時半開演

     あずまや高原ホテル
     コンベンションホール


     3,000円(コンサートのみ)




●宿泊の方
<お一人様> A 33,000円
           (コンサート・入館料・宿泊・夕朝食・往復バス・昼食2食付)
           B 28,000円
           (コンサート・入館料・宿泊・夕朝食付)


●往復バス利用の方
9月3日(土) 新宿駅西口スバルビル前発(9:00)⇒佐久・おぎのや昼食(12:00~
13:00)⇒らいてうの家(14:00~14:30)⇒あずまや高原ホテル

9月4日(日) あずまや高原ホテル発(9:00)⇒無言館・デッサン館(10:00~12:00)⇒きのこ村深山・昼食(12:30~14:00)⇒新宿駅西口着(18:30)


 *上田駅ご利用の方、無料送迎バスあります。

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 私たちに勇気と希望を  佐藤真子
 
 元始 女性は太陽であった」は、私が四半世紀うたいつづけている楽曲です。1986年、平塚らいてう生誕100年を記念して作曲されました。初演より、ピアノ弾き語りで演奏してまいりました。
 「ちんころたんころ」は1991年、らいてう没後20年「青踏」創刊80年を記念して、作曲されました。初演はアカペラで演奏いたしました。2009年夏には、らいてうの家で聴衆のみなさまと童心に帰り、楽しく声を合わせてうたったことは忘れられません。
 そして2010年、新しい楽曲が生まれました。博史が70歳の時、らいてうに贈った詩「ブリュネット」です。その4年後博史は永眠しました。
 「らいてうをうたう」のCD化につきましては、楽曲を与えてくださいました作曲家・小林南先生と編曲の井上鑑先生に、心より感謝申しあげます。
 らいてうが過去を生きる女ではなく、今を生きる女たちと共に歩む身近な存在に蘇り、ほんとうの平和を願う私たちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。(CD・「佐藤真子らいてうをうたう」ジャケットより


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  みなさま、お元気でしょうか

3月11日。
あの日から、苦しみ、悩み、考える日々を、
過されていることと思います。
今、私たちは、
身の回りのひとつひとつを見つめなおし、
原点にかえるときなのでしょう。
「不条理を埋めるのが芸術」ならば、
私は、うたわずにはいられない。
そんな想いがつのります。
人々の苦悩を伝えたい。
そして、それらの「歌」から、何かを感じ。
少しでも、やすらいだ心で生きていけたら・・・

お目にかかれること、心からお待ちいたしております。


               2011年夏      佐藤真子

<お問い合わせ> 心をうたう真子の会 TEL&FAX 042-676-8581
 参照→http://www.nagai-yoshi.jp/


▼上田市 あずまや高原ホテル
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