「山の手空襲」から67年

昨日(26日)の東京新聞の「都心版」に「『山の手空襲』67年」という記事が載せられた。「太平洋戦争末期、米軍による大規模な空襲により、都心や山手地区が焼きつくされた「山の手大空襲」から、25日で67年・・・」(下欄参照)と。3月10日東京大空襲の大惨事は多くの人が口にしがちだが・・・。

▼今日も「東京空襲」の体験談を語る平野さん
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    二度ならず三度体験した「語り部」
 
 江東区にお住まいの平野合歓之介さん(86)。地元では誰として知らぬ人がいないという戦争体験の語り部。
 それはあの大戦末期、3月10日には江東区・白河町で、5月25日には目黒区でB29の大空襲に遭遇したという稀有な人。加えて召集されて初の任地が広島市というから、そこでなにが起きていたかは想像に難くない。
 いずれも九死に一生を得た平野さん。復員してから今日までの67年間「戦争は二度と繰り返してはいけない」と、講師として呼ばれれば、何処にでも赴きます。高齢にもかかわらず、語り口は滑らかです。


 「江東9条の会」の呼びかけ人として、今日もまた、ここかしこで語りかけている

 昨日の東京新聞⇒
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