▼今日も「東京空襲」の体験談を語る平野さん

二度ならず三度体験した「語り部」
江東区にお住まいの平野合歓之介さん(86)。地元では誰として知らぬ人がいないという戦争体験の語り部。
それはあの大戦末期、3月10日には江東区・白河町で、5月25日には目黒区でB29の大空襲に遭遇したという稀有な人。加えて召集されて初の任地が広島市というから、そこでなにが起きていたかは想像に難くない。
いずれも九死に一生を得た平野さん。復員してから今日までの67年間「戦争は二度と繰り返してはいけない」と、講師として呼ばれれば、何処にでも赴きます。高齢にもかかわらず、語り口は滑らかです。
「江東9条の会」の呼びかけ人として、今日もまた、ここかしこで語りかけている。
昨日の東京新聞⇒

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