空襲の記憶次代へ 東京新聞

2013年の「東京大空襲を語り継ぐつどいー開館11周年」の紹介記事を東京新聞が掲載した。(3月6日・朝刊ー「都心版」)。題して「空襲の記憶次代へ 江東で9日つどい」。

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 東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂)は9日、区内で「東京大空襲を語り継ぐつどい」を開く。
 センター主任研究員の吉田裕・一橋大学院教授が「アジア太平洋戦争と東京大空襲」と題して講演。1945年3月10日の東京大空襲で家族6人を失った亀谷敏子さんも、体験を語る。センターで空襲体験を語り続けている橋本与志子さん出演の証言映像も発表する。
 昨年2月に東京と大阪の空襲体験者が訪問したドイツ・ドレスデンから、空襲体験継承団体「1945年2月13日協会」のマティアス・ノイッナー代表が訪れ、あいさつ。センター館長の作家早乙女勝元さんの講演「戦後を戦前にしないために」もある。
 午後一時から、江東区亀戸文化センター内のカメリアホールで。参加費500円。問い合わせは東京大空襲・戦災資料センター=電03(5857)5631=へ。


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