平和のための名言 田中正造

田中正造(1841~1913年)。明治時代の政治家。下野小中村(現在の栃木県佐野市)に生まれる。自由民権運動に参加。1890年の第一回帝国議会衆議院選挙以来、衆議院議員に当選。(大和書房・「平和のための名言集」-早乙女勝元編)

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 真の文明は山を荒さず川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし。・・・・・・真に人のためを為すにはその日とたちの群れに入り、ありさまを学び、辛酸を共にし、その人となる。 
           
           田中正造『田中正造全集』岩波書店、

 衆議院で足尾銅山の鉱毒問題を告発。問題解決に献身。1901年、選挙運動との中傷を避けるため議員を辞職して鉱毒問題を明治天皇に直訴。以後、鉱毒問題の中心であった谷中村に住み、終生、鉱毒問題解決のために住民とともに戦った。

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