平和のための名言 ロマン・ロラン

ロマン・ロラン(1866~1944年)。フランスの作家・思想家。スイスに滞在中に第一次世界大戦を迎え、同地で反戦・平和を主張。(大和書房・「平和のための名言集」-早乙女勝元編)

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 ひたすら忍耐強く、未来を信ずればいいのです。・・・・・・わたしは数十年をーー数世紀さえもーー先んじて生きることに慣れています。わたしは胸をいためる必要はありません。人類は遅々としてではありますが、やはり前進しているからです。

      ロマン・ロラン『ピエールとリュース』(角川文庫)

 第二次世界大戦ではフランスにあって、ヒューマニズムの立場から反ファシズムの態度をつらぬく。大作『ジャン・クリストフ』『魅せられたる魂』がある。1916年ノーベル文学賞受賞。

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