平和のための名言 シャーロット・アルデブロン

シャーロット・アルデブロンは、アメリカ・メーン州に在住。弁護士の母親の仕事の関係で、スイスに生まれた後、アフリカのザイール(現コンゴ)、マリ、中米ハイチと移り住んだ。(大和書房・「平和のための名言集」-早乙女勝元編)

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 私たちは、明日も生きていられるかどうか
 わからないことが、
 怖いのです。
 殺されたり、傷つけられたり、
 将来を奪われたりすることが、
 悔しいのです。
 お父さんとお母さんが
 明日もいてくれることだけが望みだなんて、
 悲しいのです。

    
    シャーロット・アルデブロン
      『私たちはいま、イラクにいます』(講談社)


 2003年2月、地元の教会で行われた平和集会で、この”What About the Iraki Children。”が本人によりスピーチされ拍手と歓声に包まれた。今、彼女の元には世界中から共感のメールが届く。

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