沖縄慰霊の日 みんなに知ってほしい

先だって、このブログに「70年も経つと戦争は風化するものか?」と、書いた。とりわけ若者の沖縄戦の認識の無さに疑問を投げたら、連携したものではないだろうが、東京新聞(24日付)の「発言欄」に15歳の若者が、しかも江東区の女高生が、「多くの人にこの日を知ってほしい」と投稿、驚いている。

▼沖縄祈念公園と資料館
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高校生 田谷有梨佳 15 (東京都江東区) 
 
 23日は沖縄慰霊の日だった。1945年6月23日、米国との沖縄戦で組織的戦闘が終ったことにちなんで、沖縄県が定めた記念日で沖縄は休日である。東京ではあまり大きく取り上げられないので、私も知らないで過ごしてきたが、昨年10月にワークキャンプで沖縄に行って以来、沖縄に関係する日などを意識するようになった。
 沖縄に行って、ガマや平和祈念資料館などを訪ねると、戦争の痕跡や戦没者の名前が刻まれた「平和の礎」の重みがわかる。沖縄の人が最後まで日本のために戦ってくれていたことを痛感した。69年前まで日本が戦争していたのは物語ではなくて事実であることをあらためて実感した。
 今ある平和の重みを理解するためにも、多くの人にこの日を知ってほしい。


リンクhttp://38300902.at.webry.info/201406/article_30.html
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