会報「ふくわらい」 2017年7月号 ㊤

 「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報、7月号を頂いた。一面トップは、会の鈴木康吉理事長の暑中見舞い、下欄のコラム「孫の手」は私、永井至正が書きました。なお、8月の食事会はお休みとのこと。
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   新しい政治の幕開けを予感させる
             理事長 鈴木康吉

 
 首都決戦の都議選が終わった。 
 安倍暴走政治のもと「築地」がどうなる?国保や介護保険料が上がり暮らしが大変! こんな心配が募る中、都民が選んだ応えは国策を揺るがす「自民の大敗」野党勢力の躍進という喜ばしい結果でした。
 この結果は必ず野党と市民の共同が進み「凶暴財法・改憲ストップ、暮らし守る」一大「共同」を作り出すでしょう。そして、この流れが全国に広がるに違いない。日本の政治の新しい幕開けを予感させる。
 高齢期運動をすすめる私たちもこのことに確信を持ち前進したい。 

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