
新しい政治の幕開けを予感させる
理事長 鈴木康吉
首都決戦の都議選が終わった。
安倍暴走政治のもと「築地」がどうなる?国保や介護保険料が上がり暮らしが大変! こんな心配が募る中、都民が選んだ応えは国策を揺るがす「自民の大敗」野党勢力の躍進という喜ばしい結果でした。
この結果は必ず野党と市民の共同が進み「凶暴財法・改憲ストップ、暮らし守る」一大「共同」を作り出すでしょう。そして、この流れが全国に広がるに違いない。日本の政治の新しい幕開けを予感させる。
高齢期運動をすすめる私たちもこのことに確信を持ち前進したい。

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