改憲案「非常に危険」 九条の会

 護憲派市民団体「九条の会」は7日、東京都北区で集会を開き、九条に自衛隊を明記するなどの自民党の改憲案に対し「非情に危険な内容を含んでおり、改憲は到底許すことができない」と批判の声を上げた(東京新聞・4月8日付
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 (中略)九条の会の呼びかけ人で作家の沢地久枝さんは「政権は、憲法を根本から変えようとしている。今はぎりぎりのところなのでガンバリましょう」と呼び掛けた。
 世話人の清水雅彦日体大教授(憲法学)は、陸上自衛隊のイラク派遣部隊の日報隠蔽問題を踏まえ、「今まさに政治が自衛隊をコントロールできていない状況なのに。九条改正は許されない」と強調した。
 集会には約900人が参加、同会は、五月までに憲法九条改正反対の署名を全国で3千万人分集める目標を掲げており、各地で協力を呼び掛けている。

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