「私と憲法」 先生の教わった不戦の心

 年金者組合江東支部の機関紙「ねんきん江東」・4月号(NO.279)を頂いた。その2ページには、「私と憲法」の特集。その中から江東区大島4丁目在住の新野高子さんが投稿した思いを以下掲載しましょう。
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 ♪「丘は今も柴山で・・・」で始まる、いぬふぐりの歌を中学校のコーラス部で音楽の先生に教えてもらいました。若い娘さんの大好きな人が戦争に行ってしまう。その人は心配いらないと何度も娘さんに言ったけれど、戦争で命を落としてしまった、という内容の歌です。
 その歌には、戦争で尊い命が失われていく悲しみが込められているのだと、時代背景や娘さんの気持ちを、先生は丁寧に教えてくれました。

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 私は、その先生から歌を通じて社会の矛盾や平和について教えて頂いたような気あします。そして、これから先、決して戦争は起こらないと信じるようになりました。
 学校で憲法を学び、人は平等だとも教えられてきました。しかし、大人になって様々な場面で不条理を感じる、特に最近の国会での国民を小馬鹿にしたような運営を見ていると、この国の先はどうなってしまうのだろうと背筋が寒くなってしまいます。 
 総掛かりで憲法九条を守り続け、若い人たちに残したいと思います。

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