「オンブズマンが行く」 2018年8月号 ㊤

 「江東区民オンブズマンの会」の会報・9月号(NO.170)が発行された。1面トップは「晴海の土地投げ売り裁判」の傍聴記を正木 毅代表幹事が書いています。下欄のコラム「声」はS氏が。
画像
】「LGBT(性的的少数者)のために税金を使うことは賛同を得られない」「彼らは子どもをつくらない=つまり生産性がない」。自民党の杉田美脈(みお)衆議院議員が月刊誌に寄せた言葉だが、政界だけでなく各方面から批判の声が上がっているという▼でも政府も自民党も問題にしないらしい。ようするに「子どもを産めない人は生産性がないからいらない」ということだが人権問題のイロハだろう▼先の国会で、沖縄での米軍機のトラブルについての共産党の質問に「それで何人死んだんだ!」と自民党席からヤジが飛んだそうだ。こんな人たちがこの国の政権を狙い、今度は憲法まで変えて戦争する国を目指すという▼来年は参院選、とくと考えたいものだ。(S)
画像

"「オンブズマンが行く」 2018年8月号 ㊤" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。