「ふくわらい」 2月号 ㊤

 NPO法人「高齢者が住みよいまちづくりの会」の会報2019年2月号(NO.120)。その一面は、江東区の予算について開かれた懇談会の詳報が載せられ、下欄のコラム「孫の手」は(秋)さんが執筆。
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     高齢者に配慮した予算編成を!
 
 昨年12月26日、「ふくわらいの会」は高齢者の願いを込めて、江東区と「予算要望を問う」懇談会を聞きました。
 2019年度ということで、会場の文化センターには区側から加川長寿応援応援課長をはじめ、関係課長12人が出席し、「会」側も小栗副理事長をはじめ多くの理事メンバーが参加、熱心な議論を交わしました。
 高齢者の医療費や介護保険料の負担軽減を国に求める要求や区に対しても高齢者住宅建設、「樹木葬」のできる公開づくりなど20項目にわたり、強く実現を求めました。
 区側は、担当部門ごとに課長が答えましたが、高齢者の医療等負担軽減は、「樹木葬は敵地がなく埋葬法もあり難しい」などと答えました。
 なお、高齢者医療センター前の横断歩道は直ちに設置されたこともあり、参加者から「課題は残ったが誠実さが感じられた」との声が聞かれました。(鈴木康吉理事長)

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