馬毛島 防衛庁 説明拒否を乱発

 米空母艦載機の陸上空母離着陸訓練(FCLP)候補地として、日本政府が百六十億円で買収を検討しているとされる馬毛島(まけじま)(鹿児島県西之表市)。森林法違反の疑いがある開発が行われていることが地元で指摘されてきたが、防衛庁は「交渉中」を理由に認めていない。(東京新聞ー「こちら特報部」)
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 議論の前提の事実すら明かさない姿勢は、沖縄の新基地建設問題などでも顕著だ。説明責任を軽視する体質は、どこから生じるのか。(中山岳、片山夏子

■デスクメモ 
 
 百六十億円の買い物をするが、具体的には言えない・・・。民間企業では、まず認められない論理だ。株主への説明を求められるし、損害につながりかねない情報を伏せれば、そお責任も問われる。国の事業の場合、お金の出所は税金。さらに説明責任があるはずなのに、なぜ逆?(本) 2019・3・2





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