ジュゴンの死骸漂着 辺野古 工事の影響は?

 沖縄本島周辺に生息しているジュゴン三頭のうち一頭とみられる死骸が、沖縄県今帰仁村(なきじんそん)の漁港沖の堤防に漂着した。ジュゴンは国の天然記念物で絶滅危惧種。(東京新聞・3月20日付ー「ニュースの追跡」)
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 昨夏、同県は辺野古新基地建設の埋め立て工事承認の撤回を求めたが、その根拠の一つとして、ジュゴンの環境保全対策に問題があることを挙げていた。他の二頭も最近、姿が見えなくなっており、絶滅を懸念する環境保護団体から、工事の即時中止を求める声が相次いでいる。(片山夏子)

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