東電「知らぬ存ぜぬ」 福島第一過労死訴訟

 2017年10月に東京電力福島第一原発構内で、長時間労働による過労死と労災認定された福島県いわき市の自動車整備士猪狩忠昭さん=当時(57)。遺族らが起こした損害賠償の訴訟では、東電など被告側3社は、過労死に至状況について、「知らぬ存ぜぬ」とばかりに争う姿勢だ。詩の真相の究明を求める訴えは届くのか。(東京新聞・6月2日付ー「ニュースの追跡」 片山夏子)

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