「平成のことば」 東京新聞 2018・8・15

「なんで戦争するがやろね」 ◆高知県須崎市の小学4年 長山尚也君(九つ)
2004(平成16)年8月15日、全国戦没者追悼式に最年少で参列し、素朴な疑問を口にした。曾祖父は1944年6月に戦死し、遺影しか知らない。学校では、けんかしても必ず仲直りする。「なんで殺し合いまでするの」(肩書、年齢は当時)

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