佐藤真子さん歌う 動画で

歌手・佐藤真子さんのコンサート動画を2010年の12月、Syonanfaiv さんがネット上にアップしました。あれから3年。都合6曲がながれてきます。以下、そのアクセス数の推移を紹介します。再生数は5652を数えています。 ●800→1182 メッセージ ●276→ 350 悔いない人生 ●892→1346 一本の鉛筆 ●658→ 918 すべてか無か ●346→ 614 八月五日の夜だった ●384→1242 リリー・マルレーン  総計 5652 【注】最初の数字は2010年5月16日、次は2013年5月9日現在の再生数。上4曲は神奈川県のメーデー会場で、下2曲は藤沢市の9条の会で収録されたものです。 【リンク】ぼくのHPから試聽できます。  http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html

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あのとき歌った この歌 ー8-

この国ではひところ、歌うのは好ましくないといわれた朝鮮の歌・「イムジン河」をある夏、原宿のコンサートで歌手の佐藤真子さんがリクエストに応えて歌ってくれた。青春時代、歌声喫茶などで歌い、哀感ただよう歌詞とメロディーに分断されている朝鮮民族の悲しみを思い起こされた。    リムジンガン(臨津江) リムジンガン水清く 静かに流れゆき 鳥は 川よぎり 自由に 飛びかうよ 母なる故郷へ なぜに帰れぬ リムジンの流れよ 答えておくれ     平和的統一は朝鮮民族の悲願                     佐々木治代    同じ民族でありながら南北に分解されてしまった国。映画「JSA]で見たことがあった板門店へ「韓国文学と歴史の旅」の一員として訪ねた。北にある家族や親戚の墓参は叶わなわないのでリムジン河境にして向こう岸が見える小高い丘に石碑が建っていた。「母なる故郷へ なぜに帰れぬ」の歌詞を思い起こし、涙があふれた。  過去の歴史において、朝鮮民族の悲劇的状況に大きな責任を負う日本人として、この不幸の上塗りをするような事態は決して招いてはならないとの思いを新たにする。 【観光案内の文章の最終部分から】「韓国人は門族同士の悲惨な経験である朝鮮戦争や半世紀以上の分断の痛みを持ち続け、世界のどの国とよりも自由と平和を重んじている。七千万人の朝鮮民族の願望である平和的統一を祈っている」。 【リンク】 http://duarbo.air-nifty.c…

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佐藤真子さん 心をうたう 300号

メゾ・ソプラノ歌手 佐藤真子さん関連の記事をブログに書き続けて今回で300回になりました。出合いが2004年6月10日、浅草公会堂でのコンサート。もうかれこれ9年。その間、紆余曲折はありましたが今日を迎えることができました。ここでその「来し方」を振り返ってみましょう。 ◆期 間=08年6月~13年3月 ◆件 数=300 ◆アクセス数=34742 ◆気持玉数=714   (「いいね」「なるほど」など感想印)         <アクセス・ベスト 50> 01 737 0808  2 淡谷のり子さんと特攻隊 02 668 1011 14 映画「無言館」の完成間近 03 592 1103  7 佐藤真子と「無言館」の歌詞 04 547 1006 14 佐藤真子さんと「満州っ子」 05 414 1008  9 CD「らいてうをうたう」歌詞 06 385 1007  1 夏 「禁じられた遊び」歌う 07 339 0909 16 佐藤真子さんのリサイタル 08 336 0905 22 二〇歳になった高齢者集会 09 333 1011 12 佐藤真子「無言館」を歌う 10 303 0809  5 佐藤真子さん 心をうたう 11 302 0908 14 佐藤真子素晴らしき日曜日 12 288 1005  3 5月24日 「らいてう忌」 13 278 1106  1 佐藤真子と信洲上田の旅 14 261 0912 13 歌い続ける佐藤真子さん …

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真子アーカイブズ 2月 一覧

佐藤真子さん関連のブログ2013年2月度の一覧です。今回で08年スタート以来299となりました。目下300号記念ページを特集号として考慮中です。先ずは今月のアクセス数ベスト20を表示します。先月より694増。HPにリンクしているページの増加が目立ちます。 ■総件数=294→299 ■総アクセス数=33179→33873 ■「いいな!」=661→686 【注】先月との比較。「いいな!」は「なるほど」「ナイス」「驚いた」の印をクリックした数。          <ベスト 20> ①701  4 淡谷のり子さんと特攻隊 ②666 14 映画・「無言館」の完成間近 ③587  7 佐藤真子と「無言館」の歌詞 ④530 12 佐藤真子さんと「満州っ子」 ⑤412  9 CD・「らいてうをうたう」の歌詞 ⑥373  2 夏 「禁じられた遊び」歌う ⑦338 16 佐藤真子さんのリサイタル ⑧334 22 二〇歳になった高齢者集会 ⑨330 12 佐藤真子さん「無言館」を歌う ⑩301 14 佐藤真子、素晴らしき日曜日 ⑪298  5 佐藤真子さん心を歌う ⑫281  3 5月24日はらいてう忌 ⑬273  2 佐藤真子さんと信洲上田の旅 ⑭257 13 歌い続ける佐藤真子さん ⑮246  2 佐藤真子と戸梶江史子さん ⑯241  3 佐藤真子「無言館」の心歌う ⑰239  1 映画・「無言館」と佐藤真子さん ⑱230  3 別れ…

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没後80年 小林多喜二

小林多喜二[こばやし たきじ](1903~1933)2月20日、この日特高警察の拷問によって殺された。今年は没後80年、生誕110年でもある。プロレタリア作家として活躍し、作家同盟書記長となる。代表作『蟹工船』『党生活者』など。(大和書房・「平和のための名言」ー早乙女勝元編)  帝国軍艦だなんて、大きな事を云ったって大金持ちの手先でねえか、国民の味方? をかしいや、糞喰へだ!                                 小林多喜二 『蟹工船』(新潮文庫)  小樽高商卒業後、銀行に就職、学生時代から志賀直哉に傾倒。1928年『一九二八年三月十五日」を発表。官権の残酷な拷問の実態を告発。29年『蟹工船』では、北洋漁業の苛酷な労働に従事する貧しい労働者たちのストライキを帝国海軍駆逐艦の水兵たちが弾圧するさまを描く、31年共産党に入党。33年逮捕されたその日に拷問によって虐殺された。  没後80年 多喜二の文学を語る集い  左掲のように3月10日(日)、池袋の「みらい座」で小林多喜二の没後80年を記念して「つどい」が開かれます。これには米倉斉加年さんらの講演とともに歌手の佐藤真子さんが「ピアノ弾き語り」で出演します。曲目は「小林多喜二を追悼する歌」と「君死にたまふことなかれ」ほか、となっています。  ご存じのように両曲ともに女性作曲家として当時、知る人ぞ知る吉田隆子さんによるもので、佐藤真子さんがライフワークとして、コンサートなどで歌います。この集…

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多喜二と隆子と佐藤真子

今朝(2月2日)の「しんぶん『赤旗』」を読み進むうちに頭を駆け巡り、繋がったのが三人のアーティスト。小林多喜二と吉田隆子と佐藤真子さん。隆子が治安維持法で拘留されたとき拘置所に多喜二が虐殺(明日はあんた方の姿と言わんばかりに)された写真があったという。彼女作曲の「君死にたまふことなかれ」を「多喜二没後80年の集い」で歌うのが佐藤真子さんだ。 ▼女性作曲家・吉田隆子さん       反戦貫いた音楽家       吉田隆子を「特集    先ず目に止まったのは「テレビ・ラジオ欄(14面)。そこにはこう書かれている。「ETV特集『吉田隆子を知っていますか~戦争・音楽・女性」が、今日2日(NHKEテレ、後3.0)に再放送されます。  戦前、男性中心の音楽界で自ら演奏家を組織し、治安維持法で弾圧され4度拘留されながらも戦争反対を貫いた作曲家・吉田隆子(1010~1956)。その志を、伴侶の劇作家・久保栄や養女の久保マサらの証言などから浮き彫りにします。    今年は小林多喜二没後80周年です    次いで目が移ったのが10面の書籍広告欄(新日本出版社)。上記の見出しで、小林多喜二全集(全7巻)と「母の語る 小林多喜二」(小林セキ述ー小林廣編)の二つ。そして末尾に3月10日に開かれる日本民主主義文学会主催の「多喜二の文学を語る集い」の案内が全段ブチ抜きで掲載されている。  ここで見逃せないのは、この集会で歌手の佐藤真子さんが弾き語りで与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」を歌…

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真子アーカイブズ 1月 一覧

年が明けて(2013年)最初の「真子 アーカイブズ」の一覧。アクセス順でベスト10です。下に表示します。平均1件あたり113.「いいな!」というのは、ご覧になった方の感想、「なるほど」「ナイス」「驚いた」などの印です。 ■総件数=294 ■総アクセス数=33179 ■「いいな!」数=661    先月より634増。1月30日現在        <ベスト 10> ①677  2 淡谷のり子さんと特攻隊 ②663 14 映画「無言館」の完成間近 ③582  7 佐藤真子と「無言館」の歌詞 ④511 12 佐藤真子さんと「満州っ子」 ⑤408  9 CD「らいてうをうたう」の歌詞 ⑥362  1 夏 「禁じられた遊び」歌う ⑦336 16 佐藤真子さんのリサイタル ⑧332 22 二〇歳になった高齢者集会 ⑨329 12 佐藤真子さん「無言館」を歌う ⑩298 14 佐藤真子、素晴らしき日曜日 【注】数字は左からアクセス数、「いいな!」数。 【リンク】 http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html ◆2010年6月ーサイン・セール=「ティアラ・こうとう」で

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佐藤真子さん You Tubeで

歌手・佐藤真子さんのコンサートを2010年、Syonanfaiv さんが動画で配信しました。ブログ「満州っ子」にもリンクさせていただいています。その再生数の推移は次の通りです。HPでお聴きになれます。(13年1月28日現在) ▼藤沢市でのコンサートで真子さん ◆1033→1099 メッセージ ◆ 325→ 336 悔いない人生 ◆1134→1211 一本の鉛筆 ◆ 784→ 824 すべてか無か ◆ 500→ 544 八月五日の夜だった ◆ 871→1022 リリー。マルレーン   総計4647→5036 【注】最初の数字は12年11月16日の再生数。上4曲は神奈川県・川崎のメーデー会場で、後の2曲は藤沢市のコンサートで収録されたものです。 【リンク】http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html

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豊島9条の会 佐藤真子さん

「9条の会」のメールマガジンからのお知らせです。東京の「豊島9条の会」が「新春の音楽と講演の集い」を来る2月14日に豊島公会堂で開きます。講演は吉原泰助さん(福島大学元学長)、ソプラノ歌手の佐藤真子さんが「平和のうた」を歌います。        <新春の音楽と講演の夕べ>   安倍内閣で憲法は!?~             原発・9条・人権を考える     日 時:2月14日(木) 18時30分~  お話し:吉原泰助さん(福島9条の会」代表)  テーマ:福島は訴える  音 楽:佐藤真子さん 「平和を唄う」  会 場:豊島区民センター(JR池袋駅下車6分)  資料代:1000円  主 催:豊島9条の会  連絡先:FAX:03-6328-9998(田口)

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没後80年 多喜二の文学を語る集い

今年は小林多喜二(1903~1933)が亡くなって80年。そして生誕110年。記念して「日本民主主義文学会」が3月20日に表記のテーマで集会を開き、多喜二の業績をしのびます。(下欄参照)これには尾西康充、米倉斉加年さんが参加、講演、歌手の佐藤真子さんが弾き語りで追悼の歌をうたいます。 ▼CD「それは 約束」のジャケット  <没後80年 多喜二の文学を語る集い> ■2013年3月10日(日) PM1;30 ■みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)      <ピアノ弾き語り 佐藤真子さん>    小林多喜二追悼の歌 君死にたまふことなかれ 他   全国各地でコンサートに多数出演、CD「それは 約束」をリリース。 【それは約束】http://www.youtube.com/watch?v=6QGzDtmWXT4 試聽できます 【関連ブログ】「雪の日の多喜二(党生活者) http://38300902.at.webry.info/201102/article_28.html

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真子アーカイブズ 12月 一覧

今年(2012年)最後の「真子アーカイブズ」の一覧をお知らせします。アクセス順でベスト10です。下に記述します。平均一件あたり111。「いいな!」というのはご覧になった方の感想、「ナイス」「驚いた」などの印です。 ◆総件数=291 ◆総アクセス数=32545 ◆「いいな!」数=657  先月(11月)より617増。12月29日現在       <アクセス数ベスト10> ①657 14 映画「無言館」の完成間近 ②655  1 淡谷のり子さんと特攻隊 ③565  7 佐藤真子と「無言館」の歌詞 ④497 12 佐藤真子さんと「満州っ子」 ⑤403  9 CD「らいてうをうたう」の歌詞 ⑥335 16 佐藤真子さんのリサイタル ⑦333  1 夏 「禁じられた遊び」歌う ⑧326 12 佐藤真子さん「無言館」を歌う ⑨325 22 二〇歳になった高齢者集会 ⑩297 14 佐藤真子、素晴らしき日曜日 【注】2番目の数字は「いいな!」の回数。右写真は2010年3月、伊豆・淡島ホテルのワインセラーで。下 同じく伊豆からの帰り、沼津で富士を撮る。素晴らしいコンサートとこの景色。 【リンク】 http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html

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Si tratta di un concerto di Masako

Un anno e mezzo dal terremoto di Tohoku dello scorso anno. Per commemorare il 11 marzo 11 dicembre oggi, Masako ha tenuto un concerto. Ho cantato principalmente chanson. Si tratta di una foto di quel tempo.(Ushiyama de Reiko) ■ Fare clic su, Ho visito in giapponese http://38300902.at.webry.info/201212/article_18.html

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真子さんが歌った 11日にうたった

12月11日、あの3月11日から21ケ月。お知らせによると歌ったのはシャンソンが主だった。が、あの日に思いをよせて青い海、どこまでも続く蒼い空、そして山々をつつみこむような緑を歌ったことでしょう。残念ながら赴くことかなわなかったが、牛山れい子さんから写真をいただいた。 【リンク】 http://38300902.at.webry.info./201212/article_10.html

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真子さん 丸の内でうたう

毎年暮れの12月、歌手の真子masakoさんは丸の内で、その年を振り返りコンサートを開きます。今年は4回目。 銘打って「真子masakoピアノ弾き唄いコンサート&ランチin丸の内4-昼下がりのシャンソン」。美味なランチの後の歌声、癒される午後のひとときとなるでしょう。 ▼2010年、第2回目のコンサートで     第4回コンサート&ランチ 日時:12月11日(火) 12:00~ 場所:東京センチュリーコート丸の内 【曲目】  桜んぼ実る頃  パリ祭  私の心はヴァイオリン                ほか  【心をうたう真子masakoの会】 ☎ 042-676-8581 【in English】 Every year, Masako open a concert in Tokyo's Marunouti December. This time ,the fourth time. Theme is "lunch concert piano sing and play" she sing the chanson. after a delicious feast of voice will let you enjoy the people who are sure to come. please one,please, I'll be willing for you. 【リンク】 http://38300902.at.webry.i…

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君死にたまふことなかれ

与謝野晶子、1878年の今日(12月7日)大阪・堺に生まれる。夫・鉄幹とともに「雑誌・明星」の中心となり、肉体と感情の解放をうたいあげた。代表作『みだれ髪』。「君死にたまふことなかれ」は反戦詩として有名。歌手・真子さんは平和のコンサートでは必ずといっていいほどこの歌うたう。   君死にたまふことなかれ                   与謝野晶子詩  吉田隆子曲 あゝおとうとよ、君を泣く 君死にたまふことなかれ 末に生まれし君なれば 親のなさけはまさりしも 親は刃をにぎらせて 人を殺せとをしへしや 人を殺して死ねよとて 二十四までをそだてしや 【試聽できます】 http://www.nagai-yoshi.jp/sato_masako.html             ひらきぶみ  与謝野晶子  女というものは/誰でも戦争が嫌いです/当節のように/死ねよ死ねよと言い/また何事も/忠君愛国や教育勅語を/持ち出して/論じる事の流行こそ/危険思想ではないかと/考えます。  日露戦争下に反戦詩「君死にたまふことなかれ」を発表し、それを契機に評論家大町圭月に対して反論した「ひらきぶみ」である。決して礼を失わず、不必要に感情的にもならず、情理かねそなえた名文である。「後の人に笑われぬ、まことの心を歌ひおきたく候・などと宣言している。 【注】右イラスト2007年に作ったチラシ(真子アーカイブズ)

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真子アーカイブズ 11月 一覧 

歌手・(佐藤)真子さんのアーカイブズ記事一覧をご案内します。12年11月30日現在の総件数は286、アクセス数は31928になりました。前回(9月30日)より1510増。以下ベスト20です。      <真子 アーカイブズ ベスト20>   ①657 映画・「無言館」の完成間近 14  http://38300902.at.webry.info/201011/article_32.html ②631 淡谷のり子さんと特攻隊 2  http://38300902.at.webry.info/200808/article_21.html ③561 佐藤真子と「無言館」の歌詞 7  http://38300902.at.webry.info/201103/article_13.html ④474 佐藤真子さんと「満州っ子」 12  http://38300902.at.webry.info/201006/article_7.html ⑤399 CD「らいてうをうたう}の歌詞 9  http://38300902.at.webry.info/201008/article_33.html ⑥339 佐藤真子さんのリサイタル 16  http://38300902.at.webry.info/200909/article_7.html ⑦322 佐藤真子さん「無言館」を歌う 12  http://38300902.at.webry.info/20101…

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Masako Sato sing in Koto Tokyo

Seven years ago (2005) Mrs.Masako Sato singer opened the concert at a rally in koto. I was fascinated by singing 10 songs in front of more than 250 people. To tape the pattern of that time. I built up digitization, the CD recently. This is not for sale That's the song I want to hear more Masako  ーtestimonials from participants' rally- * It was a great concert full message of peace. I have also transmitted Sato's personality. (57female) *Tears came out of the song's Masako Sato.. It was my brother lost in war. I think he was so passionnately tears .best voice, best songs. Thank you. (61female) *I was drunk on the beautiful voi…

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佐藤真子 歌う You Tubeで

歌手・佐藤真子さんのコンサートを一昨年12月、SYONANFAIV(湘南5)さんがインターネーット上にアップしました。「満州っ子」もブログ上にリンクさせていただき好評を博しています。その再生数の推移を以下ご紹介します。なお、「満州っ子」のHPでお聴き頂けます。 ▼2010年6月、ティアラ江東での佐藤真子さん ■963→ 1033 メッセージ ■309→  325 悔いない人生 ■1041→1134 一本の鉛筆 ■746→  784 すべてか無か ■442→  500 八月五日の夜だった ■701→  871 リリー・マルレーン  総計4202→4647 【注】最初の数字は8月31日の再生数。上4曲は神奈川県のメーデー会場で、後の2曲は藤沢市のコンサートで収録されたものです。 【リンク】http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html

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佐藤真子さんのうた 川をこえ!

今から7年前(2005年)、歌手の佐藤真子さんが江東区の高齢者集会でコンサートを開きました。200人を超える人たちのまえで10曲をうたい魅了しました。そのときの模様をテープに収め、このほどデジタル化、CDに造りあげました。これは試作品です。   <この日歌われた曲名> *翼 *別れのブルース *惜別の唄 *戦場の子どもたち *君死にたまふことなかれ *千の風になって *見上げてごらん夜の星を *涙そうそう *リリー・マルレーン *(一本の鉛筆)    真子さんの歌もっと聞きたい   -集会参加者の感想文からー ◆平和のメッセージいっぱいのすばらしいコンサートでした。佐藤さんの人柄も伝わってきました。(57・女)◆佐藤真子さんの歌から涙がでてきました。それは兄を戦争でなくしました。だから目頭を熱くしたのだと思います。最高の声、最高の歌ありがとう。(61・女)◆佐藤真子さんの美声に酔いました。平和の歌をたくさん唄ってくれました。ありがとう。(79・男) 【注】かってないほど多くのアンケートが寄せられました想いは同じだったのでしょう。「すばらしい」「涙がこみあげ」「心にしみる」「平和のたいせつさ」「もう一度聞きたい」と、みなさん異口同音に書かれています。主催者冥利に尽きました。(永井至正) 【リンク】  http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html  http://38300902.at.webry.…

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S.Masako さんブログ 3万超

佐藤真子さんのブログ・アクセスが3万を超えました。スタート以来50ヶ月。月平均6百件。想定以上ですので紹介します。  <佐藤真子さん ブログ一覧> ●期  間=2008・6・23~ ●頁  数=280 ●アクセス=30418     <ブログ ベスト20> ①652 映画「無言館」の完成間近 ②600 淡谷のり子さんと特攻隊 ③552 佐藤真子さんと「無言館」の歌詞 ④414 佐藤真子さんと「満州っ子」 ⑤387 CD「らいてうをうたう}の歌詞 ⑥335 佐藤真子さんのリサイタル ⑦315 佐藤真子さん「無言館」を歌う ⑧314 二〇歳になった高齢者集会 ⑨301 佐藤真子素晴らしき日曜日 ⑩292 夏 「禁じられた遊び」うたう ⑪290 佐藤真子さん心をうたう ⑫276 佐藤真子と信州上田の旅 ⑬267 5月24日は「らいてう忌」 ⑭238 歌い続ける佐藤真子さん ⑮236 佐藤真子と戸梶江史子さん ⑯229 佐藤真子「無言館」の心歌う ⑰227 映画「無言館」と佐藤真子さん ⑱218 佐藤真子さん原宿でうたう ⑲207 佐藤真子東京大空襲を歌う ⑳203 別れのブルースと特攻隊員 【リンク】 http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html

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「おお シャンゼリゼ」 うたう

去る8月26日に「すみだ区民音楽祭2012」が開かれました。出演した「コスモス合奏団」の牛山れい子さんからそのときの写真が送られてきました。今歌っているのは「おおシャンゼリゼ」でしょうか?指揮とピアノは佐藤真子さん。     おおシャンゼリゼ 街を 歩く こころ 軽く 誰かに会える この道で かわいい きみに 声を かけて こんにちは僕と 行きましょう おお シャンゼリゼ いつも なにか 素敵な 事が あなたを待つよ おお シャンゼリゼ 【注】「おお」というのは感嘆詞ではなくフランス語では「au」、そこで、という意味です。つまり、「おおシャンゼリゼ」は、シャンゼリゼで・・・。 

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佐藤真子 in 江東高齢者集会

 隅田川をこえ、平和の想いと励まし、癒しの歌がここ下町・江東区に・・・。歌い手と聞き手がとけあって、会場が一つになりました。にこやかな微笑みも、熱い涙もこぼれるすてきな雰囲気につつまれるひと時になりました。(画像をクリック→拡大へ)        <この日の曲目> *翼 *別れのブルース *惜別の唄 *戦場の子どもたち *君死にたまふことなかれ *千の風になって *見上げてごらん夜の星を *涙そうそう *リリー・マルレーン 【注】2005年12月11日、江東区高齢者集会での佐藤真子さんのコンサートの全トークと映像を小冊子(12ページ・附頁付)に編集したものです。  なお、音声は http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html に収録されています。 ■PAGE①⇒ ■附①⇒ ■PAGE②⇒ ■PAGE③⇒ ■PAGE④⇒ ■附②⇒ ■PAGE⑤⇒ ■PAGE⑥⇒ ■PAGE⑦⇒ ■PAGE⑧⇒ ■附③⇒       佐藤さんの歌もつと聞きたい    親しみやすい歌手、そして雰囲気もよく、また、歌声も選曲もとてもよかった。次回もこのような暖かいコンサートを企画してほしいです。  この日集い、佐藤真子さんの歌声に魅了された人は250人。それらの人からかってないほど多くのアンケートがよせられました。「すばらしい」「涙がこみ上げた」「心にしみる」「平和の大切さ」「もう一度聞きたい」と、みな…

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You Tube 佐藤真子さん

歌手・佐藤真子さんのコンサート・動画を一昨年の12月、Syonanfaivさんがネット上にアップしてから今日(12年8月30日)まで都合6曲。以下そのアクセス数の推移を紹介します。下記「満州っ子」のHPで視聽できます。どうぞ! ■800→ 963 メッセージ ■276→ 309 悔いない人生 ■892→1041 一本の鉛筆 ■658→ 746 すべてか無か ■346→ 442 八月五日の夜だった ■384→ 701 リリー・マルレーン  総計 4202 【注】最初の数字は5月16日の再生数。上4曲は神奈川県のメーデー会場で、後の2曲は藤沢市のコンサートで収録されたものです。 【リンク】http://nagai-yoshi.jp/sato_masako.html

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歌ったよ あの日 この歌

先夜、テレビが懐かしのメロディーを放映していた。聞くともなく耳に入ってきたのが「鈴懸の径」(すずかけのみち)だった。想いで深いこの歌、思わず口ずさんでいた。三兄・信男のお気に入りの歌だった。 ▼鈴懸(プラタナス)の木  ▼1942(昭和17)年に発売され、灰田勝彦が母校。立教大学のプラタナスの木陰で歌い、一斉を風靡していた。♪「友と語らん 鈴懸の径/通いなれたる 学舎の街~」。そのころ旧満州の吉林にいて、休暇がとれれば、実家に帰るとマンドリンを片手に歌い込んでいた▼兄は新京(現長春)商業卒業後、友人二人と吉林市に本拠を構え、木材調達促進の国策に従い、朝鮮国境近くの長白山脈の奥深く入り、森林伐採に従事していたが過労がたたり、昭和18年、実家の南満・公主嶺市・満鉄病院で結核のため死去、25歳だった▼1945(昭和20)年8月9日、ソ連参戦で、取るものとりあえず避難列車に飛び乗った僕たち家族。遺骨は放置したままだった。戦後日本に帰った母は「お墓参りもできず悲しい。どうしたらいいの?」と歎くことしきりであった。兄は67年たった今もまだ日本人墓地に眠っている。 【YouTube】鈴懸の径→1980年、鈴木章次とリズムエース    http://www.youtube.com/watch?v=hwL4K_c8YbY 【写真説明】左 立教大学キャンパス内の歌碑。右 1982(昭和57)年建立された時の記念式典。 【追…

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2012すみだ区民音楽祭へ

「すみだで活動する音学家たちが大集合! 楽しくて熱い3日間を、ぜひあなたもご一緒に」というすてきなコピーで飾られたご案内を頂きました。8月26日、この音楽祭に出演する合唱団「コスモス」の一員・牛山れい子さんからです。 ◆と き 8月26日(日) 14:05~14:45 ◆ところ すみだトリフォニーホール       小ホール ■出演・佐藤真子(ピアノ) ■曲目●おおシャンゼリゼ(訳詞:安井かずみ 作曲:ウイルショウ 編曲:源田俊一郎)●卒業写真(作詞・作曲:荒井由実 編曲:源田俊一郎)●春よ、来い(作詞・作曲:松任谷由実 編曲:源田俊一郎 ほか 【コスモスからのメッセージ】   区民音楽デーに参加して3回目になります。今回は、曲名を聞いただけでメロディーが浮んでくるおなじみの歌、懐かしさにふと胸が熱くなり、想い出とともに明日への勇気がわいてくる歌をとりあげます。年を重ねた今、若い日とは異なる味わいを伝えられたら・・・と思います。 【リンク①】一昨年のすみだ区民音楽祭   http://38300902.at.webry.info/201008/article_4.html

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さよなら「平和の歌」 in 原宿 

歌手・佐藤真子さんが毎年夏、原宿で催す「平和への想い」コンサートが今年も7月21日に開かれます。10回目を迎えた今年で終了ということです。理由は存知ませんが、このほど新CDをリリースするに当たり、改名も。今後は佐藤真子を「真子(masako)」として、新しい旅立を目指すのかも知れません。        <文化短信>    真子ピアノ弾き唄い 平和への想い 歌手・真子の新曲「それは『約束』~放射能汚染から子どもたちを守りたい~」発売記念ライブ。曲*それは「約束」、一本の鉛筆、死んだ男の残したものほか。21日=東京・原宿アコスタディオ・コンサートホール。☎042(593)1452心をうたう真子の会(しんぶん「赤旗」-日曜版7月8日付) Sato Masako good bye Will sing the song " Tristesse" of Chopin 【別れの曲】 http://www.youtube.com/watch?v=0gM4dWVc0fM

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佐藤真子さん 江東で歌った

一昨年(2010年6月11日)の今日、江東区のティアラ江東で映画・「いのちの山河」が上映されました。この映画の主題歌をうたった佐藤真子さんが舞台からあいさつ、3曲を披露、来場者を魅了していました。当日は1100人がこの催しに参加しました。 【写真】左舞台で歌う。右ロビーでCDのサインセール。中央は映画で娘役を演じた若井なおみさん。

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佐藤真子さん 浅草で歌った

ちょうど8年前の今日(2004年6月10日)、歌手の佐藤真子さんが浅草で開かれた「第34回関東甲信高齢者問題東京集会」にゲスト出演、「別れのブルース」など5曲歌いました。これはそのときのプログラムに載せられた「プロフイール」です。

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佐藤真子さん ブログ一覧 終

ブログ「満州っ子」を立ち上げたのは2008年6月9日、それから程なく丸4年を迎えることになった。テーマ別では歌手、佐藤真子さんのページが270件でトップ。総アクセス数は27665になった。なお、佐藤真子さんは来月から改名して「真子masako」になるとか、だとしたら本「一覧」は今回が最終便に。 ▼初めての出会いは2004年6月―浅草公会堂    <佐藤真子関連ブログ一覧> ①642 映画「無言館」の完成間近 ②535 淡谷のり子さんと特攻隊 ③518 佐藤真子さんと「無言館」の歌詞 ④374 CD「らいてうをうたう」の歌詞 ⑤332 佐藤真子さんのリサイタル ⑥336 佐藤真子さんと「満州っ子」 ⑦308 二〇歳になった高齢者集会 ⑧293 佐藤真子素晴らしき日曜日 ⑨284 佐藤真子さん心をうたう ⑩276 佐藤真子さん「無言館」を歌う ⑪274 夏「禁じられた遊び」うたう ⑫266 佐藤真子と信州上田の旅 ⑬250 5月24日は「らいてう忌」 ⑭234 佐藤真子と戸梶江史子さん ⑮224 映画「無言館」と佐藤真子さん  ⑯216 佐藤真子さん原宿でうたう ⑰202 佐藤真子ブログ5000に ⑱201 佐藤真子「無言館」の心歌う ⑲194 映画「無言館」が完成公開へ ⑳190 佐藤真子東京大空襲を歌う 【写真イラスト説明】 ●右・05年12月江東区で「一本の鉛筆」うたう。●下左・10年6月江東区で「いのちの山河」うたう。…

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今日は ひばり生誕 晶子忌

今日5月29日は美空ひばりの生誕日(1937年)、そして与謝野晶子が没した日(1942年)。奇しくも時代が生んだ偉大な「うた姫」の同日生・没日と知って驚いている。ひばりは広島で原爆を、晶子は日露戦争での弟を想い、二人とも戦争反対のうたを詠み、歌い、今も多くの人に歌い継がれている。少しかえりみてみよう。    与謝野晶子(1878~1942)  「さればとて少女と申す者誰も戦争嫌いに候」  日露戦争下に反戦詩「君死にたまふことなかれ」を発表し、それを契機に評論家大町桂月に対して反論した「ひらきぶみ」の一節である。決して礼を失わず、不必要に感情的もならず、情理かねそなえた名文である。「後の人に笑われぬ、まことの心を歌ひおきたく候」などと宣言している。        美空ひばり(1937~1989)     第一回広島平和音楽祭で、反対を押し切って反戦歌・「一本の鉛筆」を歌い、多くの被災者の心をとらえた。これも妙なめぐり合わせだが、彼女が7歳で遭遇した横浜大空襲(5月29日)の体験が「戦争はもういけない」との思いを強くしたからだという。その後ひばりは「八月五日の夜だった」「白い勲章」とあわせて三つの反戦歌をうたっている。 【追記】歌手・佐藤真子さんは、美空ひばりの没した年に「一本の鉛筆」を知り、衝撃と感動を覚え、「平和コンサート」では必ずと言っていいほど「八月五日の夜だった」とともに歌い継ぎ、さらに「君死にたまうことなかれ」は彼女の…

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