テーマ:合唱団この灯

「合唱団この灯」 16年演奏会のDVD

「合唱団この灯」 2016年演奏会のDVDが合唱団の牛山れい子さんから頂いた。全篇120分の華麗で人々に染み入る演奏会になっている。なかでも初めて合唱曲になった「沈丁花の花といもうと」に釘づけ、二度三度繰り返し聞き入った。    牛山れい子様  DVDありがとうございました。  すぐ見ました。聞きました。永井和子に聞かせられな…
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「合唱団この灯」・2016年演奏会

さる3月、2016年5月8日(日)に開かれる「合唱団この灯」の演奏会のお知らせを、同合唱団の副団長、牛山鈴子さんからいただいておりました。     ご案内とお力添えのお願い  昨年の9月、安倍政権が国民多数の声を踏みにじり安保法制=戦争法を強行採決しました。再び戦争への道を歩き始め「戦争する国」づくりに踏み込んだことをキ…
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「ねんきん江東」 2016年3月20 第254号

年金者組合江東支部の機関紙「こうとう年金の」の3月号(第254号)をいただきました。その二面に「私たちは戦火を忘れない・・・」と題した特集面が組まれています。その中から「合唱団この灯」の難波昭子さんが寄せらたレポートを転載します。      16年の演奏会を 未来のために                   合唱団「この灯」…
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「合唱団この灯」 2016年演奏会

合唱団「この灯」の2016年度演奏会のプログラムが決まりました。テーマは「未来のために」。懐かしい歌、平和の歌がオンパレード。「合唱団」得意の創作曲も発表されるとか、期待しましょう。        未来のために と き:2016年5月8日(日)     午後1時30分開場 午後2時開演 ところ:銀座ブロッサム中央会館…
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「合唱団この灯」 2016年演奏会

「合唱団この灯」の副団長、牛山れい子さんから年賀状をいただきました。新しい年を迎えてのご挨拶と5月に開かれる2016年度のコンサートのご案内です。プログラムの中に昨年亡くなった永井和子さん作詞になる「沈丁香の花と妹」が選曲されていることに注目しました。          ー未来のためにー      合唱団この灯 2016年演…
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「合唱団この灯」 平和歌う演奏会 きょう江東で

戦争の記憶や平和への願いを歌う「合唱団この灯」の演奏会が25日、江東区住吉の「ティアラこうとう」(江東公会堂)で開かれる(東京新聞・1月25日付「都心版」)  戦後70年となる今年は「いのち輝く未来へ」と題し、オリジナル局など17曲を披露する。演奏会の第3部で歌われる「生命(いのち)を生きる」は、団員で東京空襲犠牲者遺族会の牛…
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「生命を生きる」に寄せて 牛山れい子 -終ー

東京大空襲訴訟に係わって活動しているとき、ある新聞記者から「軍人の遺族として、恩給をもらっているのか」と聞かれたことがあります。「天皇陛下の馬を死なせた軍人・遺族」に恩給は支給されていません。 ▼空襲訴訟原告団 前列左から二番目牛山鈴子さん  今、安倍内閣の下で「戦争する国づくり」が強行されようとしています。そのために、憲…
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「生命を生きる」に寄せて 牛山れい子③

父親の死の実情がおぼろげながらも明らかになるにつれて、ありえないそのさまに驚愕の念が迫ってくる。天皇を頂点とする旧大日本帝国軍隊のさまに怒りがこみ上がってくる。「生命を生きる」に寄せて、これは第三話。あってはならない世紀の悲劇だ。      「死して罪過の汚名を・・・」・戦陣訓    旧日本軍の規律は、「軍人勅諭」(188…
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「生命を生きる」に寄せて 牛山れい子②

「馬が死んだから 責任をとって死んだという 天皇陛下の馬だから 人間より馬が大事という 父は27歳だった」と牛山れい子さんは、呻くように、怒りを秘めて話しつづけます。「生命(いのち)を生きる」の第二話です。       戦局悪化で 国は学徒も動員     父は、1917(大正6)年10月26日、新潟県高田市(現在、上越市)…
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「生命を生きる」に寄せて 牛山れい子①

ほどなく「合唱団この灯」の2015年演奏会が「ティアラこうとうで」で開かれます。プログラムの第3部のなかに「生命(いのち)を生きる」という新曲が目に止まりました。このほどこの曲の誕生にかかわる痛ましくも壮絶な秘話を、作詞者の牛山れい子さんから寄せていただきました。   空襲の実相と私の実体験  牛山鈴子    私の書いた詞…
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戦後70年 ~いのち輝く未来へ~

「合唱団この灯2015年演奏会ー戦後70年~いのち輝く未来へ~」案内の年賀状をソプラノの牛山れい子さんからいただきました。ときは1月の25日(日)。ところは江東区の「ティアラこうとう」大ホールです。  お元気で新年をお迎えのことと存じます。戦後70年! ふたたび戦争の惨禍を繰り返さないために力を尽くします。  ”幕開けのコン…
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父が歌わせた「私のうた」 牛山れい子

昨日、墨田区の牛山れい子さんから写真添付のメールが届きました。それは先ごろ仙台で開かれた「日本のうたごえ祭典」での記念写真です。牛山さんは、東京の「合唱団この灯」の一員です。仙台、それは戦中彼女の父親がかけがいのない命を絶たれたところ。きっと万感の思いで「平和への願い」を込めてうたったのでしょう。 ▼「合唱団この灯」 in 仙台…
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「合唱団この灯」  2015年演奏会

「合唱団この灯」の2015年度の演奏会は1月25日に開かれることになりましたた。「私たちは忘れない/あの戦争の悲しみを/あの日うばわれた/たくさんの命を背負って/未来に向かっていきている」と胸に刻みこみ、壮大な演奏会となるでしょう。      戦後70年           ~いのち輝く未来へ~ ●2015年1月25日…
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合唱団この灯 コンサートへのご案内

「合唱団この灯」の牛山れい子さんから来年1月25日(日)、「ティアラこうとう」で開かれるコンサートのお知らせをいただきました。「戦後70年~いのち輝く未来へ~」と銘うった2015年度の演奏会です。    「戦後70年・命輝く未来へ」のご案内  紅葉の便りが聞こえてくるこのころ、皆さまにはお元気でご活躍のことと存じます。今日は…
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牛山れい子さん 関連ブログ一覧

元墨田区議で、「合唱団この灯」の一員でもあり、また全国空襲連の事務局次長として活躍中の牛山れい子さん。彼女関連のブログを集計したところ計113頁になりました。前回(14年2月)より13件、アクセス数は5005→5731、726の増加です。以下そのベスト10を紹介します。         <アクセス ベスト10> ①203…
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「合唱団この灯」 千葉・岩井海岸で合宿

「合唱団この灯」の牛山れい子さんから写真を添えてのレーポートです。去る6月の28~29日に「合唱団この灯」は、千葉県の岩井海岸の民宿で団創立以来はじめての合宿を行ったそうです。         心通い合った合宿     総勢40人余りの参加。みっちり延べ10時間のレッスンで、普段東京で行われるレッスンの4~5回にあたるとし…
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「生命を生きる」歌詞 牛山鈴子

今年の3月10日、墨田区で開かれた「空襲体験を語りつぐお話のつどい」。そこで歌われた新曲「生命(いのち)を生きる」の歌詞をご紹介します。作詞者は東京大空襲犠牲者遺族会の事務局長、そして自らも「合唱団この灯」に属しソプラノを担当する牛山鈴子(れいこ)さんです。    「生命(いのち)を生きる」 歌詞  牛山鈴子 ●1945…
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日韓合同コンサート 合唱団この灯

6日、墨田区の牛山れい子さんから夜メールが届きました。写真が二枚添付されていました。韓国の仁川から合唱団が来日、東京の「合奏団この灯」と合同コンサートを開いた話です。そして、日朝協会との交流の模様が写真で見られます。以下メールの全文です。 ▼左端 和服姿が牛山れい子さん  寒い日ですね。 4日に「いろそら(韓国語で=立ち上…
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3月10日と東京空襲犠牲者遺族会

戦後69回目の3月10日です。午前10時から墨田区の東京都慰霊堂前でチラシを配り、午後1時30分から「空襲体験を語るつどい」を開催しました。昨夜、東京空襲犠牲者遺族会の牛山れい子さんからメールをいただきました。今日付けの東京新聞の記事とあわせてご紹介します。       戦争は人災 止められる   東京大空襲69年 墨田区で…
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「空襲を語り継ぐ 歌とお話」のつどい

戦後69年目の「3月10日」が目前になりました。1045年3月10日未明の東京大空襲は、2時間半の間に、10万余人を殺戮し、26700戸をの家屋を燃やし、100万人の罹災者を出しました。  政府は、「日本中が戦争だったんだから我慢せよ」と空襲被害者だけを救済せず、放置しています。「戦争の後始末」は、終わっていません。それどころ…
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「合唱団この灯」 20周年DVD

「合唱団この灯」が創立して20周年。記念して, 昨2013年4月21日(日)、すみだトリフォニーホール 大ホールで大演奏会が開かれました.。1800席が満席になり、文字通り立錐の余地もないほどの人ひと。熱気あふれました。その時の模様を収録したDVDをこのほどいただきました。         <プログラム>    二時間にな…
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働くものの 声楽教室開催

堀喜美代さん主宰になる「働くものの 声楽教室がさる12月10日、江東区のティアラこうとう小ホールでひらかれました。これは関鑑子没後40周年を記念してもたれたもので、20余名の研究生が日ごろの研究成果を披露しました。研究生の一員である牛山れい子さんは「出船」「帰れソレントへ」を歌いました。   関鑑子没後40周年記念~ 研究発表…
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働くものの 声楽教室 発表会

堀喜美代さん主宰の「働くものの 声楽教室」の研究発表会が来る12月江東区のティアラこうとう小ホールで開かれます。これは関鑑子没後40周年を記念してもたれるもので、20余名の研究生が日頃の研究成果を披露することになっています。     ~関鑑子没後40周年記念~ 研究発表会          <働くものの 声楽教室> と…
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平和と命の尊さ 合唱団この灯、歌う

「合唱団この灯」20周年演奏会が墨田区の「すみだトリフオニーホール」であり、後援会の人たちと行ってきました。1800席が、満席になる盛況でした。(午後5時・フエィス・ブックからー斎藤信行さん)  合唱団の熱唱は、平和と命の尊さの想いがたぎっていました。東日本大震災の津波の被害を受け、支援を通して合唱団と知り合った県立いわて海星…
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ふるさと福島に思い 合唱団この灯

 東京電力福島第一原発事故で、故郷の人々が町を追われた経験を風化させたくないと、東京の合唱団で活動する福島県出身の女性が創作曲を作詞した。タイトルは「私が育った街」。「これ以上、悲劇を生みだしてはいけない」との願いを詞に込めて。(「東京新聞・4月19日夕刊ー橋本誠記者)        人いない町 花は何思う  作詞したの…
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東京大空襲訴訟ニュース 4月③

東京大空衆訴訟原告団ニユース第31号(13年4月10日発行)の二面は3月20日に台東区民会館で開催された同会と遺族会の主催による「合唱と講演のつどい」の詳報です。このつどいでは「合唱団この灯」がうたい、宇都宮健児弁護士が講演しました。  3月20日(水)約200名が参加しました。東京大空襲と原爆被害、福島の原発事故に心を寄せて…
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牛山れい子さん ブログ一覧

東京大空襲犠牲者遺族会の事務局長という要職にいて、今日は福島、明日は大阪、そして沖縄と、席のあたたたまる暇もない牛山されい子さん。彼女はまた「合唱団この灯」の一員でもあります。以下、彼女関連のブログ一覧です。総件数は79、アクセス数は3948になりました。        <ベスト 10> ①188 ”非核”平和を歌うつど…
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東京空襲遺族会 合唱と講演の集い

東京空襲遺族会の「平和憲法で暮らしと人権を守る」と題した集会が20日、台東区内で開かれた。遺族会のメンバーら約230人が集まり、戦争の被害を若い世代に伝えるよう訴えた。(東京新聞・3・21付ー橋本 誠記者)      戦争被害の実態 若い人に伝えて    集会で日弁連前会長の宇都宮健児氏は「日本の憲法は東京大空襲などで30…
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「合唱団この灯」と東京大空襲㊥

東京・江東区に民間の有志らの浄財で「東京大空襲・戦災資料センター」が建立されたのが2002年3月9日。あれからもう11年。その開館セレモニーの冒頭を飾ったのが「この灯を永遠に」(当時)の合唱で、歌われた曲目の一つが「タンポポの歌」だった。 ▼開館式前にうたう「合唱団この灯」の有志たち  この日の開館を祝して各界の著名人からメ…
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「合唱団この灯」と東京大空襲 ㊤

「合唱団この灯」はこれまで「東京大空襲のつどい」には何度も出演、来場者の心を捉えていた。これは今から10年前の2003年、江東区で開かれた二つの「記念の集い」の一つである。戦災資料センター開館1周年の集いで「沈丁花の花と妹」などをうたった。 ▼03年3月9日「この灯を永遠に」(当時)=ティアラこうとう  巡る季節を香りで知ら…
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