テーマ:東京空襲

「東京大空襲」 関連ブログ 一覧

 一晩で10万人が焼き殺された「東京大空襲」。国は「被災者に応分の補償と謝罪を!」と立ち上がった市民たち。その先頭に立ったのが畏友、星野弘さんと牛山れい子さん。訴訟して以来10数年経つても決着を見ず、両氏とも無念の思いで鬼籍に入った。今ここにその業績をふり返ってブログに認(したた)めた。ページ数は596、総アクセス数は49460である。…
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「石碑の誓い」 炭になって 永井和子

 連休中のこと、突如電話が鳴った。「私、作曲をしている○○と申します。実は『東京大空襲・戦災資料センターを介して、永井和子さんの『炭になって』という詩を見ました。今、東京大空襲、沖縄、広島、長崎の四つをテーマに組曲を考慮中ですが、永井和子さんの「迫ってくる至極のことば」を曲に組み入れたいと思い、お願いを・・・」という内容だった。 …
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5月に聞いてみよう!山の手空襲と戦争の時代

 74年前の5月、東京は3月、4月に続いて大規模な空襲を受けました。山の手空襲です。その空襲で傷つきながらも、戦渦をくぐり抜けたピアノがあります。このピアノは、平和を願うピアニストのおかげでよみがえり、今も音色を奏でてくれます。その演奏を聴き、あるいは一緒に歌い、山の手空襲に思いをはせてみませんか! ◆日 時:2019年5月25日…
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語り継ごう 憲法のこころ

 「世界の子どもの平和像18周年のつどい」 5月5日に東京大空襲・戦災資料センター(江東区北砂)で開かれる「集い」の案内チラシです。  安倍首相は昨年末に臨時国会閉幕後の記者会見で、2020年を新しい憲法が施行される年にしたいという自らのもくひょうについて「今もその気持ちには変わりはありません」と明言しました。  首相はあくまで…
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ふたたび この国を 火の海にさせないために!

 2015年3月6日開かれた『全国空襲連』の大集会。後日、その模様が小冊子になって発刊されましたが、呼びかけ人から多数の賛同メッセージが寄せられています。以下転載します。(順不同・敬称略)       呼びかけ人賛同のひとこと ●差別のない空襲被害者等援護法の策定を望みます。(大沢 豊=映画監督) ●昨今政治状況は、日本人…
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東京大空襲74年 江東区と台東区で集い

 10万人以上が犠牲になった東京大空襲から74年となった10日、江東区で「東京大空襲を語り継ぐ集いが開かれ、約350人が参加。また、台東区の言問橋のたもとにある追悼碑の前で追悼集会が開かれ、参加した120人が碑に献花しました。(しんぶん「赤旗」-3月11日付)
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戦災資料センター・早乙女館長 退任へ

 東京大空襲・戦災資料センター(東京都江東区)館長で、作家の早乙女勝元さん(86)=写真=が10日、2002年の開設以来勤めてきた館長を、6月で退任することを明らかにした。(東京新聞・3月11日付ー長竹祐子)  早乙女さんは同区であった「東京大空襲を語り継ぐつどい」であいさつし、「6月に館長を降りることになった。17年やっていて、…
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「平成のことば」 東京新聞 3月10日

 炎が大横川の川面をなめていきました。炎に追われ、何百人もの人が橋から落ちてきます。空気が火と同じなんです。  ◆東京大空襲で被災 栗原三雄さん(74)  2005(平成17)年3月10日、米軍機の焼夷弾で10万人が犠牲になった大空襲から60年。現在の墨田区に住んでいた栗原さんは、未明の猛火をこう振り返った。川に飛び降りて生き延び…
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東京大空襲 「時忘れじの集い」15周年

 推計10万人以上が犠牲になった太平洋戦争中の東京大空襲から74年となるのを前に9日、東京都台東区の上野公園にある追悼の碑と母子像の前で「時忘れじの集いが」が開かれました。しんぶん「赤旗」のコラム「潮流」が書きつづります。 【潮流】子どもたちの笑い声が響きます。それを見つめる母や父の優しいまなざし。青空のもと、春めいた東京・上野公…
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あれから74年 「東京大空襲」と西村 滋

 僕は戦争孤児しか書かない作家です。世界に一人だけなんて変なほめ方をしてくれた人がいましたけど、書けないんですよ他のこと。他のことを書く暇があったらまだまだこの子のことあの子のことを書きたい、しぬまで書ききれやしませんよ。(西村滋「語り継ぐ東京大空襲」-「平和のための名言集」P74)  ■西村 滋(1925~2016)年。作家。名…
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東京大空襲 その時軍隊は?

 東京大空襲(1945年3月10日)前後の軍隊の動きなどにスポットを当てる企画店「東京大空襲~罹災者・救護者・戦争遺跡~」が、すみだ郷土文化資料館(墨田区向島2)で開かれている。敗戦前後に多くの資料が焼却され、解明が進んでいない軍の動きの一端が当時の資料や証言から浮かび上がっている。(東京新聞3月8日付ー「都心版」 大沢令)
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大空襲「体験画」で伝える 浅草公会堂

 「被災74周年東京大空襲資料展~ふたたび惨禍を繰り返さないために~」が8日から、台東区の浅草公会堂(浅草1)で始まった。10日の大空襲の日にあわせた催しで、市民有志による実行委員会が主催し、区が共催。32回目を迎え、すみだ郷土文化資料館が所蔵する大空襲体験者が描いた「体験画」を特別企画として初めて展示した。(東京新聞3月9日ー「都心版…
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東京大空襲74年 遺族会が犠牲者名一部公表

 10万人が亡くなった東京大空襲から10日で74年。東京空襲犠牲者遺族会が先月中旬の会報で、これまで収集してきた犠牲者名の一部、約200人分の「名簿」を公表した。(東京新聞・3月8日付「こちら特報部」)  東京空襲を巡っては都が8万人余の犠牲者名簿を収集、遺族会は慰霊や犠牲者の掘り起こしにつながるとして公開を求めているが、都は認め…
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あれから74年 「東京大空襲」と浅沼稲次郎

 私の住んでいた深川の清砂アパートは20年3月10日の空襲で全焼し、私はからくも生き残ったが、一時は死んだのウワサがとんで、友人の川俣代議士が安否をたずねに来たことがある。(「平和のための名言集」3月8日付。P73)  つくづく生きていてよかったと思い、これからはいわば余禄の命だと心に決めた。そしてこの余禄の命を今後の日本のために…
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東京大空襲74年 民間被害者「ただちに救済法を」

 東京大空襲から74年となる10日を前に、全国空襲被害者連絡協議会が6日、千代田区の衆議院第二議員会館で集会を開いた。国は元軍人らに計60兆円もの補償をしているが、民間の空襲被害者は放置しており、「ただちに救済法を」と求める声が相次いだ。(東京新聞・3月7日付ー「都心版」 )  国会議員16人を含む約百人が出席。東京大空襲で孤児に…
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あれから74年 東京大空襲と永井和子

 1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲。目の前で母と妹を焼かれた橋本代志子さんの痛恨の思いをうたった歌。1970年代の「江東の空襲慰霊碑を創る会」の運動のなかで、詩人の永井和子(故人)が彼女に贈った「沈丁花の花といもうと」。初演は横井久美子さん。 ■沈丁花   巡る季節を香りで知らせてくれる。春がくると、忘れないでこの地…
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「若者が継ぐ 戦争の体験」 空襲体験聞き取り

 戦争から歴史の教訓を学ぼうと、市民団体が東京大空襲などを体験した人から話しを聞く取り組みを続けている。戦後74年。若い世代の責任として風化する戦争の記憶を受け継ぎ、未来にバトンを渡そうと真剣に向き合っている。(東京新聞・大沢令 3月3日付ー「都心版」)
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緊急! 全国空襲連のつどい 3月6日

 民間人空襲被害者に人権はないのか!来る3月6日衆議院第2議員会館で集会が開かれます。主催は全国空襲被害者連絡協議会(03-5631-3922)。筑波大の木戸衛一さんが基調講演します。
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東京大空襲21人の体験記 来月10日発刊

 「平和への思いがぎゅっと詰まった”遺言”です」-。東京大空襲・戦災資料センター(江東区)で惨禍の体験を語り続ける人たちが、新たな体験集を企画、編集している。(東京新聞ー2月13日付「都心版)  1945年の空襲から74年。体験者が年々減り、その歴史が風化していくことへの恐れを胸に、下町で大きな被害を出した東京大空襲の3月10日に…
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2019年 開館17周年 東京大空襲を語り継ぐつどい

 東京大空襲・戦災資料センターが江東区の北砂に設立されて今年でもう17年目になる。僕もその設立の日に参加した。あの戦禍の実相を民間だけの力でここまでよく存続し得たことを思えば感慨無量のものがある。今年の「つどい」の多彩なプログラムが発表された。  メインの講演は中島 京子さん(直木賞作家)で、演題は「記憶を受け取る~想像力の鍛え方…
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今日、三回忌を迎える 牛山れい子さん

 かけがえのない女性(ひと)、牛山れい子さんが亡くなって今日は三回忌(2017年2月3日歿))を迎えます。以下はその5ヶ月前、私に寄せられた親書です。「雨ニモ負ケズ!輝イテ」と添え書きされた絵手紙に”決別の意”が淡々と述べられていて感無量です。  近況お伺い申し上げます。  猛暑や台風など自然環境に翻弄されている今日この頃、皆様…
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空襲被害者救済法を 「もう待てない」

 1945年3月10日の東京大空襲で両親と3カ月の妹を亡くし戦災孤児となった吉田由美子さん(77)は「国の不公正な補償で民間被害者は補償されないまま放りっぱなし。私たちはもう待てません。一日も早い救済実現へ力をお貸しください」と訴えました。(しんぶん「赤旗」1月27日付)  全国空襲被害者連絡協議会は26日、第2次世界大戦末期に日…
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B29の記憶 描き出す 93歳長谷さん

 1945年3月10日に目撃した東京大空襲の悲劇を後世に伝えたいと、東京・三鷹市の長谷録也さん((93)が、米軍の戦略爆撃機B29の空爆などを題材にした水彩画と水墨画計13枚を描き上げた。(東京新聞・12月27日付ー「都心版」)  長谷さんは、先の大戦が終わる5カ月前に召集されて旧満州(中国東北部)に出征し、戦後シベリアで4年間の抑留…
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緊急! 全国空襲連のつどい

 空襲被害者の救済まで私たちはあきらめない。 この5日、衆議院第2議員会館1Fで集います。わたしたちの取り組みも正念場。最近の状況を共有しましょう。誘い合ってご参加ください。
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イラクの空 ファルージャの街 あの子が

 子どもたちの夢を奪った東京大空襲の悲劇を描いた絵本『あしたのやくそく』を出して3年。「この厳然たる事実を、平和の大切さを語りつづけていかなければ」という思いがあふれる吉村勲二・ミヱ夫妻です。  それがまた、昨年来の理不尽なアメリカのイラク攻撃の惨状を見るにつけ、聞くにつけ、あの茫漠たる砂漠の地で傷つき殺されていく子どもたちに思い…
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「東京都平和祈念館(仮称)」の建設を!

 一日も早く「東京都平和祈念館(仮称)」の建設を!と建設をすすめる会では18周年のつどいを来る12月5日、エデュカス東京で開きます。 ◆2018年12月5日 PM6:30 ◆エデュカス東京5FB会議室 ◆参加費:800円(青年学生は無料) ◇第1部 記念講演  「記憶の継承ーアジア・太平洋戦争の戦場の現実から考える」吉…
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戦争孤児に国支援なし 東京大空襲

 「戦争孤児たちの戦後史研究会」の東京での巡回研究会が17、18の両日、江東区の東京大空襲・戦災資料センターで開かれました。研究会は2日間行われ、18日は戦跡を巡りました。(しんぶん「赤旗」・19日付)  1945年3月10日の東京大空襲で両親を失った元木キサ子さん(当時、小学校4年生)は、襲い来る火の中を逃げまどった体験を証言。…
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尾久初空襲 最後の語り部 絵で問う平和

 太平洋戦争中に米軍機が初めて日本の本土を襲った「ドーリットル空襲」で、最初に爆撃を受けたのが現在の東京都荒川区東尾久の住宅街だった。「尾久初空襲」と呼ばれるこの空襲を体験した男性が、記憶をたどりながら絵を描いている。紙芝居にもなり、子どもたちへの伝承が続いている(東京新聞7月28日夕刊ー中村真暁)
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2018年 第6回全国空襲連総会のご案内

 2018年、第6回の全国空襲連総会が8月9日(木)に11時から「すみだ女性センター」3階で開かれます。これには「戦後73年 空襲被害者たちの叫び」と題して作家の早乙女勝元さんが講演します。      私たちは絶対にあきらめない ■日  時:8月9日(木) 午後1時半~午後4時半 ■場  所:すみだ女性センターホール ■…
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「沈丁香の花咲けば」 思い出す 永井和子

 7月8日は詩人・永井和子(1934~2015)の命日。慶応大学卒業後、外つ国に虐げられ、祖国日本には見放されてきた沖縄に心を寄せて60年。はたまた東京大空襲の惨禍を告発し、詩につづってきた詩人。主著に「ロ号33番」「沖縄」「憲法を詩(うた)う」「歌ってよわたしの詩たち」「石碑の誓」など多数。
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