テーマ:公主嶺

「伊藤 聖さん」 関連ブログ 一覧

私のブログ「満洲っ子 平和をうたう」のなかの「テーマ伊藤 聖さん」の関連ブログ一覧です。「満洲・公主嶺会」の役員であり、「満洲・公主嶺『過ぎし40年の記録』」の主筆であられた伊藤 聖さんが描かれた流麗な記事を以下紹介しましょう。        <アクセス数ベスト10> ①193 公主嶺同窓会 第7章エピソード -19- …
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「神風特攻」 関連ブログ 一覧

 私のブログ「満洲っ子 平和をうたう」のメインテーマは「満洲公主嶺」、「東京大空襲」「憲法9条」に加えて「神風特攻」の四つである。とりわけ思いがこもったのは、20歳で特攻死した五兄・神島利則の生き様である。スタート以来今日ではその件数174、アクセス数は25588を数えるにいたった。     <ブログ「神風特攻」ベスト20> …
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土屋洸子さん 関連ブログ一覧

 旧満州・「公主嶺会」の事務局長にあった土屋洸子さん。あの「赤い夕陽の沈む満洲」。とりわけ南満州の分水嶺にあった小さな町、「公主嶺」の記憶を呼び戻すには欠かせない一人。彼女の協力を得て続けられているブログ「満洲っ子 平和をうたう」の一端をを紹介しましょう。 。       <アクセス・ランキング10> ①1089 雲ながるる果…
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ブログ「満洲っ子 平和をうたう」 12年目に

 私のブログ「満洲っ子 平和をうたう」がスタートしたのが2008年6月9日。今日、2019年6月9日で12年目に入る。思えば長い作業の連続だった。日数にすれば4016日。ページ数が5670だから一日平均1.41回の発信になる。よくもまあ!と驚く。ここまで続けられたのは、あの過酷で忌わしい戦争の体験を後世に伝えたい強い思いが私を鞭打ってき…
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井本 稔さん 関連ブログ一覧

   満州・「公主嶺会」の重鎮だった井本稔さん(故人=上野ターミナルホテル元会長)関連ブログ2019年5月28日現在の総決算です。ブログ「満洲っ子 平和をうたう」に掲載されたもので、スタートは2014年10月26日、以来、今日まで件数で34回、総アクセス数は4904を数えます。以下そのベスト20を表示します。      …
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おふくろが口ずさんだ 「サーカスの唄」

 ♪「旅のつばくら 寂しいかないか おれもさみしい~」、頃は1937(昭和12)年、所は旧満州・公主嶺(現中国東北部)という小さな町。おふくろが内職の手を休めず、レコードからながれる歌にあわせて口ずさみます。哀調漂う「サ-カスの唄です。  夫とは別離状態。幼子3人を抱えて、いまでいう「母子家庭」。「大正」のはじめ、17歳。見合い写…
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満洲公主嶺小学校 37回生 第40回同期会

 昨5月20日、旧満州の公主嶺小学校37回生の40回目「同期会」(終戦時 同校卒業)が開かれました。場所は上野のターミナルホテル地下の「水車」。8人が集い、1年ぶりとあって握手、ハイタッチがあちこちで見られ、食事を取りながら談笑の場となりました。  37回生同期会がスタートしたのは確か1973年。あれから58年。58年間で40回目…
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ブログ 満洲・テーマ「公主嶺」 一覧

 ブログ「満洲っ子 平和をうたう」のうち、テーマ「公主嶺」のアクセス数などベスト13を、以下表示します。 ◆期 間=2016~2019年 ◆ページ数=630 ◆アクセス数=42693   【注】全テーマ数(66)の中、ページ数は3番目にランクされています。      <テーマ「公主嶺」ベスト13> ①1089…
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戦後74年 「満洲・公主嶺小」 37回生のあの頃

 この5月20日、満洲・公主嶺小学校37回生の40回目の同期会が上野のターミナルホテル地下(「水車」)開かれる。。集う同期生は、もう米寿に近いが、傍から見れば誰が見てもそうは思われないほど元気いっぱい。  この小学校が設立されたのが1907(明治40)年というから、今年は創立113年。37回生はちょうど敗戦の年の1945(昭和20…
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「満洲公主嶺~私の故郷~」 土屋洸子さん

 新宿の「平和祈念展示資料館」が主宰の「次の世代に伝えたい、戦争体験者のおはなし」。2019年の「GW 特別イベント」として企画した「お話の会」に「満洲公主嶺会」の土屋洸子さんが、「満洲公主嶺は私の故郷」と題して縦横にお話します。 ◆と き:2019年5月3日(金・祝)       14時ー60分 ◆ところ:平和祈念展示資料館…
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満州・「公主嶺」の体験談を語って5年間

 「私が新宿の平和祈念展示資料館で引き揚げの体験談を語る場をいただいて5年になります。ところがこの4月20日の『お話し会』は、大きく様変わりしていました。参加者がなんと若い女性30数人(ミス・グランド・ジャパン19に所属)が会場に着席しているではないですか!」、昨日、満洲・公主嶺会の土屋洸子さんからのメールです。  「全くの驚きで…
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「満洲」に祖父をたずねて何百里」 ブログ一覧

 昭和20年、満州・公主嶺で現地召集され、その後の消息不明の祖義父の行方をたずねて2017年2月、「公主嶺会」へ寄せたメールがスタートでした。長崎県の坪井久美さんからの「坪井家のルーツ」を明らかにしたい、心情あふれるものでした。  依頼をうけて「公主嶺会」では事務局長・土屋洸子を先頭に調査を開始。相当部分絞り込めたものの未だ確定は…
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叶わぬ 満州への「謝罪と鎮魂の旅」

 1945(昭和20)年8月、敗戦。同時にあの傀儡(かいらい)「満州国」は崩壊した。その時、僕は新京(現長春)中学の一年生だった。1932(昭和7)年、新京から70キロ南の公主嶺に生まれた。そこはいわば我が故郷。あれから74年たった。ここにきて、未だ望郷の思いをつのらすとともに、中国人に対する一人の日本人として自責の念がよみがえる。 …
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弥生3月は「別れの月」 卒業式に「海ゆかば」

 矢用3月は「別れの月」。そして卯月は「出会いの月」。誰しもが回想するのは、子どものころの卒業式で何を歌ったのでしょう。僕が小学校(当時は国民学校)を卒業したのは、あの戦争の最終年・1945(唱和20)年の3月。ところは旧満洲(現中国東北部)の公主嶺という小さな町でした。その卒業式で歌ったのは、校歌はともかく、なんと「海ゆかば」でした。…
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旧満州・公主嶺小37回生の同期会を開きます

 平成が終わり、新元号が決まる頃となりましたが、皆様にはお元気のことと存じます。さて下記のように第40回同期会を開きますので、皆さまのご参加をお待ち申し上げます。 ◆日時:2019年5月20日(月) 12:00~ ◆場所:東京・上野ターミナルホテル      地階「水車」で      東京都台東区東上野2-21-11   …
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12月15日 兄神島利則 特攻死

 兄・神島利則(かみしま・としのり-大正13年1月生まれ)は旧満州・公主嶺小学校(28回生)卒業後、新京(現中国東北部・長春)中学に入学、その後拓殖大学に進んだ。1943(昭和18)年9月、第13期飛行予備学生として土浦海軍航空隊に入隊、飛行訓練を受けた。昭和19年10月、台湾の台南海軍航空隊を経てフイリピン・セブ基地に移動。  …
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あの年の12月8日と満洲・公主嶺

 「昭和16年12月8日は月曜日、私は5年生でした。その朝、ラジオは軍艦マーチに続いて『本8日未明、西太平洋において米英軍と戦闘状態に入れり』のニュースです」。今から77年前の今日、当時12歳だった千葉淑子(旧姓有川・)さんがその時の様子を以下のように書いています。(『満洲 公主嶺』ー過ぎし40年の記録 P426)
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「満洲の記憶」研究会と「公主嶺会」の交流

 「今年もあと一月をきりました。嬉しいことをお知らせします」。満洲・公主嶺会の土屋洸子さんからのお手紙をいただいた。ここ2年あまり一橋大学の少壮学究たち(「満洲の記憶」研究会)との交流の成果が上がりつつあるという微笑ましくも確かなレポートの数々です。  「満州の記憶」研究会から「満州の記憶 第5号が、先週末に出ました。「編集後記」…
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公主嶺会に「今年も参加できて良かった」

 2018年度の満洲・公主嶺会に「参加できてよかった」と、小学校では2年先輩の則次美弥子さんから寄稿していただいた。現在彼女は岡山県在住、私の姉教子と同級生だった。あのころを振り返り、今の自分を確認しながら,哀感を誘い流れるように語る。しかし、満州は私たちが「真実を語り継ぐ」限りいつまでも風化しない。  「引揚げ」この言葉も、その…
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北から南から35人 今年の 「公主嶺会」 

 「ひときわ冷え込むころとなりましたが、その後お変わりなくお過ごしのこととお慶びも仕上げます。」満州公主嶺会の事務局(土屋洸子さん)からお手紙を頂きました。以下その全文を紹介(写真を含む)します。    公主嶺会にご参加の皆様へ    先日の2018年度公主嶺会(10月12日、上野ターミナルホテル「水車」)にご参加下さいまして…
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没後4年 井本稔さんをしのぶ 10月20日

2014年10月20日、上野ターミナルホテルの会長 井本稔さん(80)が逝かれた。満洲公主嶺に生まれ、こよなくあの大地を、そこに住む人を愛した男。戦後はホテルを満洲公主嶺の人々の寄り集うたまり場として提供してきた、かけがえのない存在だっただけに、関係者はその死に強い衝撃をうけた。そのとき寄せた永井至正、土屋洸子の追悼の言葉をご紹介す…
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2018年度 「満洲公主嶺会」 開く

 2018年度「満洲・公主嶺会」が12日午後6時から、上野ターミナルホテル、地下「水車」で開かれました。これには北は福島から南は熊本までの37人(大正15~昭和14年生まれ)が参加。旧交を温めました。  冒頭あいさつにたった戸井義衛(90)さんは「公主嶺会」も今回で59回目。私も今年90歳になり、後身に会長職を譲りたいと思います。…
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祖父をたずねて何百里 長崎の坪井久美さん

 12日、長崎県の上五島から坪井久美さんが来京。これは当日東京・上野で開かれる「満洲・公主嶺会」に合わせて駆けつけたものです。事情により、会の始まる前の小一時間でしたが、会の事務局長・土屋洸子さんと懇談しました。表題のように、彼女の義祖父が昭和20年、満洲・公主嶺で絶った消息をたずねるひたむきな訪問の旅でした。(写真右、詳細は後日) …
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テーマ「満洲・公主嶺」関連のブログ 一覧

 この12日に開かれる2018年度の「公主嶺会」を前にして、私のブログ・テーマ「満州・公主嶺」のページ数、アクセス数などの一覧を以下表示します。 ◆期 間=2008年3月16日            ~201810月11日 ◆ページ数=615 ◆アクセス数=35396      <アクセスランキング ベスト10…
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ブログが取り持つ絆 ますます 公主嶺

 私がブログを立ち上げて10年になりました。その間、、「ブログを読んで」の感想や質問が多数寄せられています。その地域は、鹿児島、長崎、広島、高知、岡山、大阪、長野、新潟、東京、群馬、埼玉、千葉、岩手、北海道など広範囲で、その後、直接のお会い、メール、お手紙、電話などで親密な交流が続き、親近感を強くしております。  今回はこの9月、…
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「海ゆかば」はもう歌わない

 「海ゆかば」という歌がありました。戦争を体験した人なら誰もが、この歌を聞いて身を締めつけられるような不思議な感情におそわれ、歌って涙したものです。  万葉の歌人大伴家持(おおとものやかもち)の詞に信時 清(のぶとききよし)が曲をつけました。  太平洋戦争の末期、ラジオのニュース放送の冒頭にこの曲がながされると、常に襟を正し、座…
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関東軍の準備周到 満州事変と公主嶺

 昭和6(1931)年9月18日、午後10時20分ころ、満洲(中国東北部)南部の中心都市・奉天(瀋陽)の東北方にあたる柳条湖付近で、満鉄の線路が「何者か」によって爆破された。満州全土を掌中にしようと企てていた関東軍は、この爆破を合図に作戦を開始し、奉天軍が駐屯する北大営(中国軍兵営)を占領。わずか4日間で南満洲の主要部を背圧した電光石火…
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満洲・公主嶺 1945年8月15日

 「1945(昭和20)年8月15日(水)、この日の公主嶺は雲一つない快晴だった。正午の玉音放送のことは、まだだれも知らない」(満洲・公主嶺・過ぎし40年の記録)と土屋洸子さん(現公主嶺事務局長)が書いた。それからの町のあちこちで、長く大陸に君臨していた日本人の子らには、思いもつかないことが数多く目撃された。  8月16日、国民学…
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2018(平成30)年度「公主嶺会」のお知らせ

 盛夏の候、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。今年は終戦から73年。今回の「公主嶺会」は平成最後の開催となります。ご多用とは存じますが、ぜひご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。            記 ◆日 時:2018年10月12日(金)       18時~ (受付:17時) ◆場 所:上野ターミナルホテ…
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卒業式で「海ゆかば」斉唱 永井至正 

 戦後73年、東京新聞は今年も終戦を記念して、テ-マ投稿「語り継ぐ」を募集。応募した僕の投稿が8月14日に掲載されました。題して「卒業式で『海ゆかば』斉唱」。満洲・公主嶺小学校での悲しくもつらい思い出です。  「あの年の夏は暑かった」。8月になると、戦争体験者なら誰しもがそう思い、さまざまなことが蘇(よみがえ)ります。  僕が小…
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