川内原発、現地からの報告

9月14日(日)、「さよなら原発 江東」主催で行われた「再稼働反対ホコテン宣伝」(写真)は大きな盛り上がりをみせたという。その「さよなら原発 江東」が10月2日に「川内原発、現地からの報告ミニ集会」を開催するというチラシを頂いた。 ▼亀戸での「ホコテン宣伝」=9月14日(伴敏子Fbから) ◆さよなら原発江東ミニ報告集会        川内原発、現地からの報告 ●10月2日(木) 午後7時~ ●希望のまち東京 in 東部事務所  小林和博さん(区内在住、「原発を問う民衆法廷)が、原発再稼働の最前線、川内・鹿児島の様子や運動を報告します。 <連絡先>伴 敏子 03-3647-3386

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再稼動反対! ホコテンで宣伝

原発全停止から1年。「さよなら原発 江東」ではきたる9月14日午後2時から亀戸の歩行者天国で、宣伝活動を計画しています。スピーチやパフオーマンス(コーラスや踊り)などで盛り上げます。多くの人の参加を呼び掛けています。    最稼働反対 ホコテン宣伝  ●9月14日(日9 午後2時~    亀戸歩行者天国    (亀戸駅徒歩、明治通り) <主催>さよなら原発・江東 (連絡先)伴 敏子 03-3647-3386       banban@br4.fiberbit.net  【写真】上、多くの団体、個人も参加した亀戸ホコテン宣伝(2013年4月7日)下 左から伴敏子、畔上三和子、宇都宮けんじさん。  

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「川内原発再稼動許さない」 首都大行進

東京江東区で活動している「さよなら原発・江東」からチラシを頂きましたた。それによると来る28日に「川内原発を再稼動させるな!」とのスローガンで明治公園で開かれる大集会。その後、デモ行進をするとの案内です。多くの人の参加を呼びかけています。     6・28 NO NUKES DAY       緊急!さよなら原発        ー首都大行進ー   ●2014年6月28日(土)   13:00~明治公園  なお、集会後は地元の「ティアラこうとう」の大会議室Aで、映画「シロウオ」(原発立地を断念させた町)の上映会が開催されます。時間は18時30分。前売券 1000円 当日券 1300円。終了後、かさご監督を交えた若手のライタートークもあります。  <連絡先>さよなら原発・江東 電話:03-3647-3386 banban@br4.fiberbit.net

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原発なくせ! 江東で大宣伝行動

福島を忘れない 原発なくせ! の合言葉で来月7日、江東区の亀戸のホコ天で大宣伝行動がおこなわれます。江東区では有数の繁華街・亀戸です。リレートーク、朗読、歌など多彩なスタイルで下町・江東区からアピールします。なお、主催者・さよなら原発江東の呼びかけ人、宇都宮健児さんも参加します。    クリック 拡大⇒ 【主催】 さよなら原発・江東  <連絡先> 伴 敏子 江東区千石3-1-24-716       banban@br4.fiberbit.net

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3・10国会へ さよなら原発江東

3月10日、「福島第一の事故から2年、集会・デモ・抗議で国会を包囲しよう!」と「首都圏反原発連合」の主催で大集会が行われます。これに呼応して「さよなら原発江東」も参加し、原発なくせの声を上げよう!と多くの区民に呼びかけています。当日の予定と案内が発表されました。      <3月10日 国会へ>   「さよなら原発江東の集合場所」  ■午後1時~ 日比谷野音集会 ■午後3時~ 国会議事堂正面  現地連絡アドレス     than3776@ezweb.ne.jo(事務局 伴)     【写真説明】 上 昨年7月16日の「さよなら原発江東」の人びと。下7月29日、国会包囲行動の一コマ。

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宇都宮健児さん講演 さよなら原発江東

地道な行動と抜群の企画力で着実に歩んでいる「さよなら原発・江東」の会。来る11月4日(日)午後6時半から江東区産業会館に宇都宮健児弁護士を招いて開かれる講演会のお知らせをいただきました。テーマは「原発をなくす国会をつくろう」。     原発をなくす国会をつくろう    宇都宮健児さんは弁護士で貧困問題に長年取り組んできました。こないだまで日弁連の会長をつとめ、さよなら原発一千万アクションの呼びかけの記者会見に同席したり、最近は国会で脱原発法制定をめざしています。江東区の亀戸在住ということで私たちの会の呼びかけ人にも名を連ねています。  官邸前行動、さよなら原発集会、国会包囲行動などの盛り上がり、世論の多数も原発をなくせという流れになっているなかで、国政の場でそのことが正面から議論される状況になっていません。遅くとも来年夏までに衆議院と参議院の選挙が行われることになっている今、国政の場でどうやって原発なくせの声を実現させるのが問われています。 (「さよなら原発・江東」のブログから) ←クリック 【追記】当日、同会では江東区を地盤にしている各政党の議員、候補者に参加を呼びかけ発言を要請しています。

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2012年 江東区高齢者集会 ③

今年の江東区高齢者集会・全体会の講演は理学博士の増田義信さんですが、講師の人選やテーマの設定などは「さよなら原発 江東」のアドバイスをうけて決められたものです。その間の事情や増田善信さんの人柄については「同会」のブログ(8日付)で紹介されています。 ▼増田義信さん(「さよなら原発・江東」の講演会)     89歳の増田先生に負けず頑張ろう    11月3日、午前10時から西大島の「総合区民センターで第24回江東高齢者集会が行われます。区内の団体や労組が毎年共同で開いているもので、高齢者問題を世代を超えて考える集会です。午前の基調報告では、その時々の社会問題をテーマにして、今年は原発・エネルギー問題を取り上げます。  実行委員会から私たちの会へ相談もあり、6月9日に私たちの取り組みで講演していただいた増田先生にお願いすることになり、増田先生が再び江東で講演することになりました。タイトルは「これからのエネルギーを考える~原発は必要か!」です。6月は再稼働の決定の際注でしたが、今回は再稼働を実施されましたが、「原発なしでもこの夏の猛署を乗り切った事実を踏まえての講演になるものと思います。  89歳の増田先生に負けず、私たちも頑張っていきたいと思います。 【リンク】さよなら原発・江東 ブログ・アドレス   http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/diary/

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今朝の「潮流」は暖流になって

しんぶん「赤旗」の一面下欄に「潮流」というコラムがある。読者のなかには毎朝書き写すなどする名文のお手本になっている。のみならず、昨日、今日の出来事の由来などを生き生きと描きだす名物コラム。今日は、一昨日の「さよなら原発大集会」で出合った地元・江東区の人たちのことにふれていて、区民にとっては「暖流」になったのかも。 ▼「さよなら原発江東」説立のチラシ  東京・新宿の公園に着くと、時計は午後7時を回っていました。後ろにまだまだ続くデモ行進。「さよなら原発10万人集会」の長い一日でした▼2時ごろ、主催者の舞台からのお話が終わり、さあ行進へ。しかし、先を行く人が多く、いっこうに出発する気配がありません。同じ待ちぼうけを食う、東京の「さよな原発江東」のみなさんと知り合いました▼昨年11月に生まれた会です。福島の浪江町から避難する人の体験を聞いたり、放射線量を測ったり、原発の危うさを描く芝居をみたり・・・。今月28日、「鈴廣かまぼこ」副社長の鈴木梯介さんを招き「経営者が語る原発のない経済」について考えます▼同様に、17万人の熱気を次の行動にしっかりつなげる人たちが・・・後略    <さよなら原発江東・連絡先>     電話 05-3647-3386

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「さよなら原発江東」が講演会

「さよなら原発江東」が講演会を来る28日に開きます。この会が発足したのは確か昨年の11月、以来やむことなく様々な行動で、区内ではつねに「脱原発」の先導者。今回は小田原から「鈴廣かまぼこ」の鈴木梯介副社長を招いてのユニークなもので期待されます。  福島の原発事故以来、原発をなくそうという声が高まる一方、「経済のためには原発は必要では」などのくらしや経済への不安から原発は仕方がないという声も少なくありません。  今回は「エネ経会議」を立ち上げ、経営者の立場から脱原発のメッセージを発信している小田原鈴廣かまぼこの副社長鈴木梯介さんをお招きし、原発なしの経済を考えます。再生可能エネルギー実用化を地域でめざす「小田原電力プロジェクト」の話もしていただきます。  ■さよなら原発江東  <連絡先> 伴敏子 (事務局)   電話 03-3647-3386  banban@br4.fiberbit.net

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さよなら原発 6・9江東講演会

6月9日に「さよなら原発・江東」が講演会を開催します。お知らせによると場所は江東区の江東産業会館。「現在と未来のエネルギーを考える」題して増田善信さんが講演します。大飯原発を再稼働決定か?というときの専門家の講義です。ぜひ、お聴きください。 ▼去る2月25日の講演会   <さよなら原発・江東講演会>      6月9日(土) 午後6時から   江東区産業会館   講師:増田 善信さん  詳細は下欄をご覧ください。   現在と未来のエネルギーを考える    この夏の電力不足の宣伝、東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働を前提とした電力料金値上げ申請、再稼働がなければ電力料金の10%アップという閣僚の発言・・・。  暮しや経済をたてに、原発再稼働をめざす動きが日々強まっています。「原発がないと本当に電力は足りないのか?」、「電気料金は高騰するのか?」、長年原発をなくす活動をしてきた科学者が専門家のたt場から疑問に答え、原発のない日本を語ります。

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続 さよなら原発江東 講演会

去る25日、江東区で原発関連の講演会が開かれました。主催は「さよなら原発 江東」。この模様を「しんぶん・赤旗」の首都圏版が報じています。「故郷戻れぬつらさ切々」との見出しの囲み記事です。写真は同会のブログから転載。 ▼浪江町民、原発事故について生々しく語る  東京都江東区の市民団体「さよなら原発・江東」は25日、同区内(産業会館)で講演会を開き、68人が参加しました。  原発事故で区内(東雲住宅)に仮住まいしている福島県浪江町の住民5人が「原発事故と故郷のいま」について、日本原子力研究開発機構労組の花島進書記長が「研究現場から安全を考える」と題して話しました。  浪江町の住民は着のみ着のままで、わずかなお金しかなく、最初の数日間はまともな食事も取れなかったことなど、避難生活を生々しく証言。「事故前の故郷に戻れる見通しがないことが一番つらい」と語りました。  花島氏は、原発は複雑で大きなシステムなのに、日本では「事故は起こりえない」として、世論調査までして推進してきたと非難。批判派に対する圧迫・排除によって研究もゆがめられてきた実態を告発しました。 【リンク】詳細は→http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/diary/

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さよなら原発・江東 講演会

昨年の11月東京・江東区でスタートした「さよなら原発・江東」はその後、区内各地での放射能測定など精力的に活動を続けてきましたが、来る2月25日、講演会を開催することになりました。これには江東区の東雲住宅に避難している福島・浪江町の方々も参加することになっています。 ●研究現場から安全を問う   講師ー花島進さん (日本原子力研究開発機構労働組合書記長)  原子力の深刻な問題を正面から受け止め、安全問題などを内外に積極的に発言・運動してきた労組です。 ●原発事故と故郷のいま   浪江町からの避難者(現在、東雲在住)  司会ー加藤恵美子さん(新婦人)  と き:2月25日(土) 午後1時半  ところ:産業会館 第一会議室      (東陽町駅4番出口すぐ)  主催 さよなら原発・江東  <連絡先> 事務局:伴敏子    江東区千石3-1-24-716  ブログ⇒http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/diary/

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原発撤退へ署名訴え 江東

「市民団体の「さよなら原発・江東」は4日午前、初もうででにぎあう江東区の深川不動尊前で新春の署名行動を行いました」表記の見出しでしんぶん「赤旗」の首都圏版(1月7日付)が報じています。 ▼さよなら原発6万人集会後のデモ  子ども連れの母親は、同会が行った都立木場公園の放射能測定の結果を知らさせるビラを見て、「ときどき行くので参考になる。放射能では食べ物が心配だ」と話していました。  パリ郊外に住んでいるという男性は「福島の事故で原発大国フランスでも脱原発の動きが広がっている。日本に帰ってきて、署名をやっていて感動した」と署名に応じていました。  同会は弁護士の宇都宮健児さんら区内在住8氏が呼びかけ人になり、原発からの撤退を求め活動しています。   「さよなら原発江東」のブログURL http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/

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「さよなら原発江東」から年賀状

昨年11月23日、設立総会を持ち、立ち上がった「さよなら原発」江東の会から年賀のお手紙をいただきました。その後の生き生きとした旺盛な活動の次第が総括として報告されています。その全文を紹介します。 ▼年初1月4日の署名運動 江東区富岡不動尊前で  昨年は「さよなら原発江東」の立ち上げにあたり大変お世話になりました。10月2日に第1回準備会をもち11月23日の総会で会を発足させましたが、呼びかけ人、ご協力いただいた皆様にはこの間の活動を十分にお伝えできませんでした。簡単に会の報告をさえていただきます。      呼びかけ人 8名    「呼びかけ人」として8名の方に賛同、ご了解をいただきました。安彦基之(扇南商店街・魚屋)、宇都宮健児(弁護士・反貧困ネットワーク代表9、黒坂黒太郎(コカリナ演奏家)、小林敏子(こども核廃)、高山康宏(青年劇場)、長谷川映市(司法書士)、平野浩子(2児の母)、松橋隆司(科学ジャーナリスト)の各氏。     パネルディスカッション    10月18日、「さよなら原発江東」のブログを立ち上げ、更新を重ね他のブログでも紹介されています。アドレスは http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/  11月23日、パネルディスカッション「放射能に立ち向かい、生きていくために」を開催。会場いっぱいの41名の参加者に、権上かおるさん(酸性雨研究会)斎藤敏之さん(農民連)大竹菜のはさん(たんぽぽ舎)がパネラーで討…

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続 さよなら原発・江東

先月、江東区にも発足した「さよなら原発・江東」という市民団体。正直言ってどこまで続くのかと高をくくっていたが、どうして、どうしてその活動ぶりは目を見張るものがある。12月に入ってからは区内各地の放射能測定など精力的に取り組みはじめている。また同会のブログも連日書きこまれ、継続は力なりの見本のようだ。 ▼同会のブログから転載ー放射能測定  市民団体の「さよなら原発・江東」は11日、東京都江東区の都立公園で放射能測定を行いました。ビラを見てきたという人など27人が参加。民医連・扇橋診療所から5台の計測器を借りて実施しました。親子連れでにぎあう広場では父母が、「数値を知りたい」と声をかける場面もありました。  公園にかかる橋のたもとの雨水が流れ落ちる場所で毎時0.6マイクロシーベルトを超える数値も。心配された落ち葉や腐葉土では毎時0.1~0.2マイクロシーベルトでした。参加者から「実際の数値がわかってよかった」などの感想が寄せられました。(しんぶん「赤旗」12月13日・「首都圏版) 【注】私のブログにはこれまで2本掲載していますが昨日現在アクセス数は236となっています。  なお、「さよなら原発・江東」のアドレスは・・・  http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/daiary/

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「さよなら原発 江東」から・・・

「第23回江東区高齢者集会・事務局」へ「さよなら原発・江東」からメッセージが寄せられ、23日の集会で発表されました。同日の参加者らは共感と連帯の拍手で迎えました。以下その全文を紹介します。 ↓23日開催の「さよなら原発 江東」の設立総会      第3回江東区高齢者集会    実行委員会と参加者のみなさんへ    私たちは大江健三郎さんらが呼びかけた9月19日の「さよなら原発集会」と一千万人署名運動に共感し、この江東区から原発なくせの声をあげるために集まった「さよなら原発・江東」です。偶然にも本日23日、東陽町の産業会館で設立総会を兼ねた「放射能に立ち向かい、生きていくために」と題したパネルディスカッションを行っています。  高齢者集会でも福島から江東へ避難されてきた方々のお話を聞く会も開かれると聞いております。集会にご参加のみなさんの多くも、原発事故に心を痛め、放射能汚染に不安を感じていることと思います。  本日は残念ながら日が重なってしまいましたが、原発をなくすために多くの人が力をあわせることが必要と考えています。立ち上げたばかりの会ですが、原発をなくすための行動を進めていきますので、みなさんの今後のご協力、ご鞭撻をお願い申し上げます。  最後になりましたが、高齢者集会のご盛会と皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。     さよなら原発・江東 呼びかけ人、事務局一同           http://plaza.rakuten.co.jp/tos…

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さよなら原発 江東

「大江健三郎氏らが呼びかけた6万人集会に感動しました。私たちも脱原発へ江東から声をあげましょう」と「さよなら原発・江東『設立の会』」開催のチラシをいただいた。今日は3・11からちょうど8か月。江東区に福島から避難されている方々が1060人。連帯して東京大空襲の避災地から声を上げる意味の重大さを確かめましょう。       さよなら原発・「設立の会」          11月23日(水・休) 午後2時     産業会館 第1会議室          パネルディスカッション     放射能に立ち向かい、いきていくために    -呼びかけ人・宇都宮健児さんの話ー    「さよなら原発」の運動は、人の命や人権よりも経済成長や効率性を重視してきた第二次世界大戦後の国の政策や社会のあり方を問い直し、あらためて「真の豊かさとは何なのかを考える運動にもしなければならないと考えています。 【事務局】伴敏子 http://plaza.rakuten.co.jp/toshi19730112/diary/

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