満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 憲法を詩う 永井和子 C

<<   作成日時 : 2008/09/28 08:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ふきのとう いちばんさきに/みつけるのは だれ?/それは大地/重い雪の下でじっと抱いてきたのだから/香りをはこぶのは風/春色に変わった青い風/わたしたちの胸に希望を吹き込んで

  君の手を貸してくれ

 今、すぐにだよ
 そうだ、今、すぐにだ
 手脚がクラスター爆弾でもぎとられる前に
 心臓に核がぶちこまれる前に
 地球が破壊される前に
 私は、きみの憲法九条だ
 五月三日はすぐ目の前だ

  食料費支出減

 「せめて正月」
 の買い物にスーパーに行った
 大根、白菜、みかん・・・ウーンとてもとても!
 「年末とあってやや高め」
 農水省はのんびり口調だが
 おばさんは つぶやく
 「年越すのも命がけだねえ」

  どうぞ署名を

 二千四年を表わす漢字が「災」に決まった
 台風につぐ台風そして地震
 壊れた住宅、道路、村がひとつ
 消されようとしている第二十五条
 「全て国民は、健康で文化的な
 最低限度の生活を営む権利を有する」
 「災」を「幸」に書き換えるのは あなただ
画像
  蕗の薹(ふきのとう)

春先、冷たい雨の降った翌日など、いち早く、土を持ち上げ、冬の落ち葉をも払いのけて淡い緑色の芽をだす。しかし、花はいかにも地味で、春の七草同様、その味で早春を告げる。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
憲法を詩う 永井和子 C 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる