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zoom RSS 3月10日と東京空襲犠牲者遺族会

<<   作成日時 : 2014/03/11 08:20   >>

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戦後69回目の3月10日です。午前10時から墨田区の東京都慰霊堂前でチラシを配り、午後1時30分から「空襲体験を語るつどい」を開催しました。昨夜、東京空襲犠牲者遺族会の牛山れい子さんからメールをいただきました。今日付けの東京新聞の記事とあわせてご紹介します。

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      戦争は人災 止められる
  東京大空襲69年 墨田区で体験談

 
 東京大空襲から69年の10日、東京都墨田区で「空襲体験を語りつぐ うたとお話のつどい」が開かれた=写真。被災者の体験談に、涙をぬぐう参加者もいた。
 墨田区に住んでいた吉田由美子さん(72)=茨城県鹿嶋市=は3歳の時、大空襲前日に近くのっ派の実家に預けられた。「明日の朝、迎えに行くね」と言われたのが両親との最後の会話だった。6歳の時、親戚の家で「空襲で親と一緒に死んだくれればよかった」と言われ、初めて親の死を知った。「戦争は人災。私たちの意志で止めることができる」と力を込めた


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 埼玉県熊谷市で終戦前日に空襲に遭った声楽家の堀喜美代さん(82)=江東区=は、音楽の楽しさを教えてくれた叔父が出征して帰らなかった。その体験を詞にした「兄(あん)ちゃん」など3曲を独唱。「振り向きもせず行った兄ちゃんの姿や、空襲で街が燃え、大好きな女学校が崩れ落ちた衝撃が歌い続ける理由」と話した。
 主催した東京大空襲犠牲者遺族会の星野弘会長(83)は「来年は戦後70年。空襲の真実を引き継ぎたい」とあいさつした
。(奥野斐

●歌う「合唱団この灯」
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   朝日新聞も報道(3・11付)

 JR両国駅近くで開かれた「空襲を語りつぐ うたとお話のつどい」。東京大空襲の遺族を含む約60人が集まった会場に、声楽家の堀喜美代さん(829の歌声が響いた。
 「コッペパンを握って死んだ妹 いまでも8歳 笑うと八重歯が光ってた いまでも8歳 毎日コッペパンを仏壇に供えた味を想う」
 知人が東京大空襲を題材に作った「生命(いのち)を生きる」を歌い上げた。(つづく)
【注】作詞は墨田区の牛山鈴子さん。

【同日の朝日新聞】
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