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zoom RSS 「ふくわらい」の会報 新年号 

<<   作成日時 : 2016/01/23 06:04   >>

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NPO法人「ふくわらい」の会報1月号(No.83)を頂いた。新年の挨拶は理事長の鈴木康吉さん。カットは新年にふさわしく切り絵「申」が飾られています。提供は会員で、日中友好協会江東支部の飯島勝子さん。「孫の手」は山本のり子さんが担当です。

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   いっぱい笑える年に  
      ふくわらいの会理事長 鈴木康吉

 
 会員の皆様読者の皆さま
 新年おめでとうございます。「ふくわらいの会」も発足から9年目を迎えます

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 波乱の人生を歩み、高齢期をむかえた仲間たち。そんな仲間たちに「寄り添って過ごしたい」。「今日はいっぱい笑った」そんな日を増やしたい! こんな思いからこの会が生まれました。毎月の食事会、健康体操や交流を通して「一人ぼっちの高齢者をなくそう」区にも働きかけ、高齢者が集える「サロン」づくりもすすめたい。こんな願いを叶えるために根気強く活動してきました。
 いま、医療費値上げや介護保険制度の改悪など高齢者にとって寒風が吹き始めています。そんな動きにストップをかけるのも今年の目標にして頑張りましょう。


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孫の手】正月に下諏訪町にある諏訪大社下社春宮と秋宮に詣でた。また厳冬に諏訪湖の氷が一本の道のように割れあがる現象は「御神渡り」と呼ばれ、年に一度、諏訪大社上社の男神が下社の女神のところへ渡った跡であると云い伝えられる。下諏訪町は中山道の宿場町、そして甲州街道の起点。ロマンもあり、歴史の街としても興味深い▼温泉街は江戸の面影を残し情緒があってブラつくだけでも楽しい。しかし駅前や商店街はシャッターがおりている店が多く地方の衰退はここも例外ではない▼自民党政権が進めた規制緩和はじわじわと地方経済や国民生活を押し潰している。だが、この街にも9条守れ、戦争放棄のポスターが多く見られ、古民家をリフォームして染色や木工、カフェを開業している若者たちがいた。「置かれた場所で咲き誇れ」という言葉があるが、それぞれの街でそれぞれの思いで頑張っている人たちがいる。励まされる思いだ(山)

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