満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 山の手空襲 犠牲者悼み法要

<<   作成日時 : 2016/05/27 05:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

太平洋戦争末期、米軍による大規模空襲で東京の都心や山手地区が焦土と化した「山の手空襲」から71年となる25日、善光寺(港区北青山3)で追悼法要が営まれた。被災者ら約40人が参列した。(東京新聞)

画像
    都心焼失 「歴史伝える」
 
1945年5月25日夜、米軍機約500機が現在の渋谷や新宿、中野などを爆撃し、約3700人が命を落としたとされる。同年3月10日にあった東京大空襲に続き、都心を焼き尽くし壊滅的な被害を受けた。
 法要に参列した佐藤二郎さん(85)=港区=は空襲の夜、一度は母と自宅近くの防空壕に逃げたが、炎の勢いが強く、叔父の「ここにいたら焼け死ぬ。逃げろ」という声で広尾方面に逃れた。翌朝戻ると、自宅は焼失し、周囲は赤茶色の焼け野原だったという。

画像
「表参道を今、若い人たちが歩いているが、かって此処で一晩に何百人も亡くなったことを伝えなければ。戦争は二度と起こしてはならない」と話した。
 法要後には、山の手空襲の証言集「表参道が燃えた日」に収録されている佐藤さんの体験記を俳優の矢田稔さん(85)が朗読。矢田さんは、憲法九条への思いを込めた詩なども披露した。
 

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
山の手空襲 犠牲者悼み法要 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる