満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 公主嶺小同窓会誌 第7章 エピソード −始ー

<<   作成日時 : 2016/06/03 06:44   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

これまで、公主嶺同窓会誌10、9、8章のエピソードを全て掲載してきたが、これからは、さかのぼって第7章に入る。第7章は昭和6〜7年頃の公主嶺の姿である。この時代、第一に俎上に上るのは何といっても6年9月18日の「満州事変」だ。そして僕の生まれはその翌年昭和7年の4月。

画像
      「満蒙にかけた夢」

  日本の軍部は昭和に入ると、ソ連を強く意識しはじめた。特に国境を接して満洲に駐屯していた関東軍は、「満蒙は国防の第一線」と唱え、満州事変を引き起こして全土を制圧し、対ソ戦に備えた。国民はこの戦勝に熱狂し、「満洲国」が建国されると、多くの日本人が新天地を求めて満洲に渡っていった。(「昭和と戦争」・ユーキャン社発行)

 この章の執筆者は24〜30回生。37回生の僕からは10年ほどの諸兄姉、存命なら卆寿を超えた大先輩になる。そして、この世代の男子は先の大戦では多くの人が戦死した。28回生の兄・神島利則もその中の一人だった。彼らが幼少期に書いたそれぞれのエピソードが当時の公主嶺の実相を生々しく伝えてくれる、いつものように、その背景を探りながら紹介しよう。全部で50編ある。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
公主嶺小同窓会誌 第7章 エピソード −始ー 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる