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zoom RSS 「ふくわらいの会」 会報 8月号 

<<   作成日時 : 2016/08/30 06:49   >>

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「ふくわらいの会」の会報8月号の二面。トップに、あの「相模原事件」について元事務局長の木村清子さんが書きました。題して「いのちの重さに差はありません」。下欄は健康一口メモ(菊地頌子さん)の52回目。

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   いのちの重さに差はありません  木村 清子

 7月26日相模原の福祉施設で入所者19人が殺害され、26人が重軽傷を負った事件は施設入居者、関係者に悲しみと憤りを呼びました。一か月たつ今でも施設前の献花台に積む揚げられた新しい花が涙を誘います
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      関係者に大きな衝撃 

 江東区では障がいを持つ子どもたちや障がい者が仲間とともに働く作業所、グループホームなど関係者のねばり強い運動で施設が作られました。今回の事件は障がい児・者とその家族、関係者の間で大きな悲しみがひろがっています。
 この間、自民党政権の社会保障削減の下で、福祉施設では職員不足、長時間・過密労働など運営に苦労されています。
 親の高齢化や病気などで介助が出来なくなったり、障がい児も高齢化し症状が重度化するなどで、三多摩など遠い施設に入所せざるを得なくなります。(中略)

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     誰もが持つ平等な命の重み
 
 ヒトラーのユダヤ人虐殺は勇名ですが、戦争を拡大する上で重度障がい者を「役に立たない」と次々と殺害したと聞きます。今回の犯人も同様なことを言っていたとのこと。重度障がい者を抱える家族としてこうした考えは許すことはできません。
 日本でも戦争しようとする政権が少子高齢化社会を迎えている今、ともすれば長生きするのが悪いことのように思われがちの中、戦争のない穏やかな人生を送りたいと思います。

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 今夏は梅雨明けが遅く曇り空の日が多いものの、気温は連日30度を超えて湿度が非常に高く、部屋の中で冷房のエアコンを利用していても家事で体を動かすとじっとり汗が出てきます。流れるような汗の時は水をゴクゴク飲みますが、じっとり汗の時は喉の渇きを余り感じず、水分を摂らないでいると体の脱水がじわっと進みます。
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 6月下旬から9月の熱い時期にこのじわっとした脱水が進むと、血液も濃縮されドロドロになり血管が詰まり易くなって「脳梗塞」を発症します。9月は特に高齢者の脳梗塞が多いので、飲みたくなくても水分(利尿作用のあるお茶や紅茶でなく、麦茶なら良い9を1日2ℓ程度をこまめに摂りましょう。
 体の脱水は「認知症」の発症にも関係しているといわれ、9月は認知症の相談も増えるときです。また、脱水で「便秘」にもなりますから、植物繊維の多い野菜類の摂取にも心掛けましょう。

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