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zoom RSS 「オンブズマンが行く」 16年11月号 

<<   作成日時 : 2016/11/09 13:34   >>

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 「江東区民オンブズマンの会」の会報2016年11月号の2面。これまた「政務活動費問題」一色。トップは自民党が「政務稼動費」で事務機をのほうずに取り揃えている事実を、左肩コラムでは「政活費」は「後払い」でと正木 毅代表が強調します。

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    政活費で買える事務機器の数々
       −自民党の場合ー

 
 このところパソォン、携帯電話などの普及がめざましく、どおの家にもある。これが区議会の先生方となると「政活費」で揃えられるから羨ましい。
 江東区議会の5万円を超える事務機器(22〜27年度)を調べたが、さすが自民党(12人)が抜きんでている。リコーの複写機5年のリースで(166万円=月27825円)から携帯電話まで各種の事務機が揃う。
 パソコン12台、携帯電話7台、複写機2台、スキャナー3台、ファックス、モニター、プリンターとつづく。これ全部5万円超の機器。4万9千円の携帯電話は買うことができるが、含まれていない。
 S議員、H23年3月に9万7千円の携帯電話を買ったが、1・7年で新しいのに買い換えていた。これ全部区民の税金。こんなの許されるだろうか。

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     市民の目線が議会を変える 
                 代表幹事 正木 毅

 
 政務活動費の不適切な支出が相次いで発覚し、自分の悪事が悪事と気づかない?議員たち。中には「飲み代に使った」などと言い放つ議員も。「先輩たちがやっていたので」には呆れる。公金をなんと考えているのだろうか腹が立つ。
 このような議会、議員の「政務活動」を調べるための情報開示請求を「市民権利の乱用だ」と区の判断で制限する条例を改正しようとする自治体が現れた。隣の江戸川区で。
 この条例には「非開示」にする箇所をのり弁「被覆処理)にする職員の手間賃まで有料にするというものです。
 このことに「憲法」で保障された汁権利が制限されかねない」など反発と反対の輪が大きくなっています。
 このような問題の解決の道は政活費の前渡しでなく「後払い」と、支払い明細書・領収書のネット公開が有効です。市民の目にさらすことで議員の自覚を即す事になります

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