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zoom RSS 「不戦のつどい」 立命館大学で

<<   作成日時 : 2016/12/07 06:28   >>

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 二度と学生を戦場に送らないとの決意を新たにする立命館大学の「不戦のつどい」が2日、同大国際平和ミュージアム(京都市北区)の「わだつみ像」前で開かれました。。つどいは今年で63回目。約100人が参加し、献花しました。(しんぶん「赤旗」4日付)

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    犠牲の上の平和かみしめ
     −わだつみ像の前でー
 

 八木敦史学友会中央常任委員長、吉田美喜夫総長、砂糖敬二教職員組合執行委員長があいさつ。
 吉田総長は、第2次大戦中、学徒出陣で立命館大学の学生3000人がセンチに向かい、1000人が戦死したと語り、「平和な環境がいかに甚大な犠牲の上に成り立っているのかかみしめてほしい」と訴えました。
 また吉田総長は、南スーダンへの自衛隊派遣について「はたして平和に向かっているといえるのか」と指摘。18歳選挙権に触れ「大学関係者は主権者を育てる思い責任を負っている」と述べました。

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 八木氏は「平和の大切さや尊さを伝えていくことが『立命人』としての使命だ」と話しました。
 佐藤氏は、集団的自衛権容認など日本政府は憲法をないがしろにしていると強調。一方、安保関連法=戦争法への反対運動を取り上げ、「戦争から続く反戦の運動でさまざまなことを防いできた。不戦のつどいもその一つだ」とのべました。




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