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zoom RSS 「オンブズマンが行く」会報 16年12月号 

<<   作成日時 : 2016/12/14 05:44   >>

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 会報「オンブズマンが行く」12月号(NO.150)の2面。政務活動費関連で、3年間でパソコンなど事務機器を大量に購入しても意にも介さない米沢和裕議員。左肩のコラムは田島高則幹事が書いています。他に「お知らせ欄」などがオンパレード。
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米沢和裕議員
      政務活動費で毎年パソコン購入

 
 オンブズマンは、区議会議員のパソコンなど事務機器の購入を調べている。
 区議会議員は、政務活動費で事務機器を購入できます。全て税金だから、最大会派自民党分(H23〜27)を調べた。
 パソコン16台、プリンター11台、デジタルカメラ4台、スキャナー3台。そのほか、印刷機、複写機、その他シュレッダー、ボイスレコーダーなど50点も買っていた。事務機器の耐用年数はほとんどが5年=6年と長い。
 驚きは米沢和裕議員だ。H23年5月、10万4千円のパソコン、翌24年10月、9万8千円のパソコン、さらに25年11月10万2千円のパソコンを買っている。
 「誰かに買ってあげたのだろうか?」と疑いたくなる。しかも、同氏は、ICレコーダー、プリンター、FAXなども買い求めているのだ。こんあ議員、誰もチエックしないのだろうか。

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   「水俣」ホットハウスを訪ねて
             幹事 田島高則

 
 今年の8月、熊本 水俣のホットハウスを訪問しました。ここは胎児性水俣病患者の作業所・憩いの場、学習の場・宿泊所。母親のお腹の中で水俣病になり生まれてきた人たち。40代〜60代の患者さん70人が車椅子で向かえてくれました。
 歓迎の言葉は「アーアーアー」と聞こえ、確認できませんでしたが、先生の翻訳で、「ようおそおいで下さいました」「山田太郎です。趣味は写真です」。
 胎児性水俣病の赤ちゃんは、歩くのに7年掛かるそうです。お一人おひとりの話を聞き、ただ涙が流れまいた。
 水俣病が公式確認から60年。熊本・京都・新潟・東京で水俣病公害裁判で闘っている人は、現在1522名とのこと。
 大気汚染公害裁患者は水俣病患者は水俣病患者と連帯して、キレイな空気を取り戻し、公害をなくすため運動を強めてゆきます。(東京公害患者と家族の会)

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