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zoom RSS 富山大空襲 語り継ぐ 8月1日

<<   作成日時 : 2017/08/04 05:22   >>

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 原水爆禁止富山県協議会と富山大空襲を語り継ぐ会は1日夕、富山市内で「核兵器も戦争もない世界を!富山大空襲死没者追悼市民平和行進」を行いました。(しんぶん「赤旗」8月3日付)
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      追悼の市民平和行進

 約30人の参加者は、菊の花を手に富山市役所前から、大空襲で焼け出された多くの市民が逃げ込んだ神通川原まで歩き、献花しました。
 富山大空襲は、1945年8月2日未明、米軍のB29爆撃機の大編隊によって行われた空襲。当時の中心街地の99.5%が焼き尽くされました。死者は推定3000人、約8000人が負傷しています。
 神通川原で開かれた集会では、主催者を代表して2人があいさつしました。富山大空襲を語り継ぐ会幹事のの柴田
恵美子さんは、「大空襲は経験していないが、『会』に入って空襲がいかにひどかったか知った。戦争が二度とないようにしなければ」と話します。
 原水爆禁止富山県協議会事務局長の小林哲夫さんは、「国連で核兵器禁止条約が採択された経過を見ていて、(交渉に参加しない)日本政府のあやしさがよくわかった。戦争を語り継ぐ行進は本当に大切だ」と述べました。
 他県から引っ越してきて初めて参加したという女性(69)は、「富山大空襲が語り継がれてきたことはすごい。行進は大事だと思うので、これからもできるだけ参加したい」と話していました。

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