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zoom RSS NHKドラマ「どこにもない国」を見て H

<<   作成日時 : 2018/04/21 05:35   >>

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 「ここのところ毎日のように、NHK・TVドラマ『どこにもない国』を見た感想が届きます。電話で話したり、新聞の切り抜きを同封してくださった方がいます」旧満州・「公主嶺会」の事務局長・土屋洸子さんのレポートです。
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    高畑 順子さん(旧姓江連) 

 私もコロ島から引き揚げてきました。元々斎斎哈爾(チチハル)に住んでいて、1945(昭和20)年8月7日の夜、急にリュック一つでトラックの荷台に押し込められて、南へ向いました。終戦後、ソ連兵が押し寄せてきましたが、特別危害も受けず、四平街の官舎のようなところで過ごしました。コロ島から貨物船のような大きな船に乗せられて舞鶴港へ入港。日本の島影が見えたときの大人たちの感激の様子はまさにドラマそのものでした。
 コロ島からの引き揚げの裏に、丸山、新甫、武蔵様たち3方のような働きがあったことは、全く知りませんでした。今このドラマを見て、この方たちの行動に涙がとまりません。本当に有難う、ご苦労様でしたと感謝の気持ちでいっぱいです。もっと多くの人に、この事実を知ってほしいです。

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】私(土屋洸子)への手紙に「1945(昭和20)年8月当時10歳。チチハルから四平に南下し、越冬。46年のコロ島から引き揚げた。父がチチハルで応召(軍属だった)ので、家族はチチハルを早く出ることが出来た、と今は理解できる」とあった。
 それで、満洲の軍隊、四平の官舎・・・などが分かる『満洲 1945年』(地久館 1986年)のコピーを送ったところ、ポール・邦明・丸山著『満洲 奇跡の脱出』(柏艪舎 2011年)、武蔵正道著『死線を超えて アジアの曙』(自由社 2000年)、『満洲公主嶺 過ぎし40年の記録』(公主嶺小学校同窓会、1987年)とともに、札幌中央図書館から借りることができたそうで、かつて札幌に住んでいた私にとって同図書館の収蔵力(?)に感嘆!
 また、NHKへ、多くの人が見てほしいと、ドラマの再放送を願うハガキを出して下さり、3月31日付け「北海道新聞」の切り抜きを私へ送って下さった。

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