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zoom RSS テーマ「石碑の誓い」のブログ記事

みんなの「石碑の誓い」ブログ

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石碑と早乙女勝元さん
石碑と早乙女勝元さん 1976(昭和51)年8月15日に発行された、写真集「石碑の誓い」の序文を作家の早乙女勝元さんが書かれた。「江東の空襲慰霊碑をつくる会」(代表・橋本代志子)が運動の一環として出されたものだが、終始サポートされてきた早乙女氏の一文は30年余を経た今もなお光彩を放っている。 ...続きを見る

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2011/11/12 07:18
構成詩「石碑の誓い」より
構成詩「石碑の誓い」より 太平洋戦争での東京大空襲で最も悲惨をきわめたのは、昭和20年3月9日から10日にかけての江東地区の空襲だった。僅か二時間余りの爆撃により、“銃後”と思われていた東京を一瞬にして血みどろの“戦場”にしてしまった。あれから29年、江東に空襲慰霊碑をという運動のなかで作られた「石碑の誓い」。永井和子が書いた。 ...続きを見る

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2010/12/02 10:15
『石碑の誓い』訪ねて 完
『石碑の誓い』訪ねて 完 シリーズ「『石碑の誓い』訪ねて」(1975年8月15日・江東の空襲慰霊碑をつくる会発行)は今回で最終回となります。「作る会」に集った江東区・深川の婦人たちがあの凄惨な出来事を偲んで、それぞれの人が紙面に痛恨の想いを短歌で歌曲で俳句でつづりました。 ...続きを見る

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2009/07/22 06:48
『石碑の誓い』 訪ねてE
『石碑の誓い』 訪ねてE 「私たちは今までに区内にある二十三の碑や地蔵尊、角塔婆を捜しあてました。そのほとんどが個人や町内の人々の善意で建てられ、守られているのです。何の公の供養も保護もなく風化の一途をたどっている現状をみると、空襲体験の記録とともにこれらの碑や地蔵尊の姿も今のうちに伝承しなくてはと心が焦ります」(「写真集・石碑の誓い」あとがき)ーシリーズ6回目となります。   白いばらの花の刺は    永井和子 ...続きを見る

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2009/07/10 07:18
『石碑の誓い』 訪ねてD
『石碑の誓い』 訪ねてD 1975(昭和46)年、江東区の女性たちが「江東の空襲慰霊碑を作る会」を立ち上げ、運動を展開することあしかけ四年、区議会で全会一致の採択を見ながら実を結ばないことに業を煮やした女性たち。魂のこもった慰霊碑を作ることがどれほど切実な意味を持つかと発刊したのが「写真集・石碑の誓い」だった。     橋をわたると白いさざんかの花が    永井和子 ...続きを見る

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2009/07/08 08:12
『石碑の誓い』 訪ねてC
『石碑の誓い』 訪ねてC  そのオルゴールの音は、夕方家業のパッキング加工の仕事が終わって手を洗っている頃、ある時はお勝手で野菜をきざんでいる頃、また遊び呆けている子どもたちを呼んでいる頃、静かに聞こえてくるのでした。夕方の街を水色に浸していくような音色は、雨の日にはうるんで、お天気の日は軽やかに、また南風の吹く日は思いがけない近さで聞こえてくるのでした。 ...続きを見る

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2009/07/04 06:56
『石碑の誓い』 訪ねてB
『石碑の誓い』 訪ねてB 1976(昭和51)年8月15日、橋本代志子さんら江東区の婦人たちが発行した写真集「石碑の誓い」。その15頁にこの写真が掲載されている。江東区・森下二丁目の森下産院。あの3月10日・東京大空襲の業火で焼け落ち外郭だけを残している。 ...続きを見る

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2009/07/03 06:47
『石碑の誓い』 訪ねてA
『石碑の誓い』 訪ねてA 戦争体験のある私たちは「戦争」という過ちの上にさらに、「忘却」という過ちをくりかえさないためにも、最大の被害を受けた江東区の区民として、理不尽な死に追いやられた人々の心を深く受けとめ、若い次の世代に平和と生命の大切さを伝えて行かなければならないと思ったのです。(『写真集・石碑の誓い』あとがきから)       ...続きを見る

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2009/07/01 10:05
『石碑の誓い』 訪ねて@
『石碑の誓い』 訪ねて@ 1976(昭和51)年、「江東の空襲慰霊碑をつくる会」が発行した「写真集・石碑の誓い」に、運動と編集の中心になった女性たちの短歌、詩、想いがつづられている。それぞれが、今ひもといても胸に迫る。今回から写真をそえてシリーズでその一つひとつを転載していこう。今年の秋から冬にかけて東京大空襲訴訟の判決が下されるだけに多くの人にあのときの想いを反芻してもらえれば。 ...続きを見る

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2009/06/27 08:23

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