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zoom RSS 憲法9条 私の一言 E

<<   作成日時 : 2008/08/24 08:48   >>

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 戦争中空襲の火の中にいました。日本は神の国で必ず最後は神風が吹いて勝つと信じていました。敗戦を迎えて教育とはなんて恐ろしいかと知りました。素晴らしい平和憲法を守りたい。二度と戦争をしてはいけないと強く思います。渡辺富士子

 K・Kさん(女性)

 「今を戦前にしないために」吉永小百合さんの言葉は多くの人の思いですよね。「できること」をしたいと思います。

 斉藤憲夫

 「9条の会」の発足を待っていました。「新しい憲法の話」を新制中学で学び、日本が再び戦争に加担しないよう自分なりに活動してきました。地域でも「憲法9条の会」をつくり、9条の値打ちを知ってもらうよう努力したいと思っています。

 吉原節夫
 
 できるだけ広範に超党派的に賛同人を結集して、護憲を中心的柱に、共同行動が強化、拡大できるような組織の運営を考えていただきたいと思います。

 根本昭子
 
 改憲されてしまうと今の青少年たちが戦前と同じように自由ある行動、発言が出来なくなろうと思います。絶対に「改憲」はダメです。がんばりましょう。

 M・Wさん(女性)

 戦争は人を悲しくさせます。平和を守る憲法9条は宝物です。これから先も戦争をしない国にするためにも江東9条の会のアピ−ル二賛同します。

 Y・Nさん(男性)

 小泉さんはどうも、アメリカの言うことばかり聞いている。相変わらず思いやり予算も計上されている。改憲もしかり、このままだと日本はアメリカの属国になりかねない。本当に小泉さんは危ない。この人の属する政党を国民が支持するのがわからない・・・といつも一人で云っています。

 T・Iさん(女性)

 戦争を知らない世代ですが、早乙女勝元さんの「猫は生きている」という絵本で戦争のの悲惨さと平和・命の尊さを学びました。そして、今、その絵本で子どもたちに戦争と平和について教え伝える立場になり、憲法9条を変えていくことは許せないです。「九条の会」「江東9条の会」のアピールに賛同します。

 T・Sさん(男性9

 憲法について詳細を聞くまで改憲論者であったが、考え方を少し変えたい!

 M・Yさん(男性)

 憲法9条は暴力の連鎖の泥沼から抜け出す手がかりを示しているように思う。イラクで無脳症の子どもが次々と生まれている実態。彼らが何のために生まれてきたのか」と問いかけているように思えてならない。まだそこに答えることはできないが、憲法9条を活かす取り組みが、その一つだと思っている。
 ▼江東区役所前の母子像・「希い」
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 戦争体験のある私たちは「戦争」という過ちの上にさらに「忘却」という過ちを繰る返さないためにも、最大の被害を受けた江東区の区民として、理不尽な死に追いやられた人々の心を深く受けとめ、若い次の世代に平和と生命の大切さを伝えて行かなければならないと強く思ったのです。橋本代志子

 前記、橋本代志子さんを代表に昭和47年3月、江東区・深川の婦人たちが「江東の慰霊碑をつくる会」を結成。「慰霊碑・母子像」を作るよう区に請願、ねばり強く運動をすすめた結果、10年後さまざまな曲折をへて江東区役所前に建立された。


 

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