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zoom RSS 年金・江東創立20周年@

<<   作成日時 : 2008/12/03 06:25   >>

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今日は二〇〇四年五月二日です。私たち全日本年金者組合江東支部は第九回の総会を迎えることができました。振り返れば「あの忌まわしくも忘れられない」二十世紀の一時代を画した『昭和』がその終焉を迎えたまさにその年、一九八九年八月、私たちが住み働くこの江東区に年金者組合が産声をあげました。

  人を思いやる心では人後に落ちない江東支部アピール

あれから十五年、「高齢者が安心して住み続けられる豊かな江東区を目指して」を目標に歩んできました。その間、多くの人たちのひたむきな、たゆみない努力によって、さまざまな曲折はあっても、一見その歩みは遅くとも着実に、一歩一歩前進し、今日の晴れがましい第九回の総会に繋げ、開催することができ感慨深いものがあります。

季節の変わり目が定かでないこの数年、定かでないのは季節だけではないようです。暗雲たれこめた世の移り変わりもそうです。とりわけ昨年来、国際的には米・英の国際世論を無視したイラクへの侵略的攻撃、それへの追従に終始した日本。加えて、国内でも「世界の誇り」・憲法九条を抛棄せんばかりの画策に狂奔。小泉内閣は国民に更なる「激痛」を押しつけてきました。憲法二五条をないがしろにした年金をはじめ医療、介護など日本の社会保障制度への大改悪は目を覆うものがあり、私たちは昨年来、意気高くこの悪政に立ちはだかってきました。

  若者には明るい未来を 高齢者には豊かな老後を

「見て、聞いて、学んで語り」そして、ほとばしる気概をただちに反対行動の実践に移してきました。署名に宣伝行動、座り込み、とりわけ仲間づくり運動には精力的に取り組み今日現在、二百二十人を突破できました。

しかし、この悪法を廃案にするためには、「若者には明るい未来を 高齢者には豊かな老後を」の旗を高く掲げて、この世紀をおおらかに、たくましく突き進む若者たちと手を携えていかなければなりません。

  さらに意気軒昂、前進しようではありませんか

五月になりました。皐月(さつき)です。暦の上ではほどなく立夏。春分と夏至の中間点で、道半ばということです。そして、五月の花なら躑躅(つつじ)と花菖蒲(はなしょうぶ)が似合います。「情熱」と「人を信じる思いやりと優雅な心」がその花言葉です。
道半ばですが、人を思いやる心では人後に落ちない江東支部です。更に意気軒昂、前進しようではありませんか。
 右、宣言します。                  二〇〇四年五月二日  第九回年金者組合江東支部
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