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zoom RSS お国言葉(東北)で憲法を

<<   作成日時 : 2009/01/25 08:13   >>

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もう何年も前になりますか、イラク戦争が始まったとき、江東区の小名きぬさんから扇橋診療所友の会機関紙・「けんこう」に東北弁(八戸地方)の憲法9条がよせられ評判になりました。そのころ、「郷里(おくに)のことば」で憲法九条を意訳することが進められており、聞く人はそれぞれの故郷を思い出し、また九条がグッと身近になったものです。

  「戦争はやめるべきと きめたんだヨナス」 憲法9条・青森弁

 イラクではじめて日本人の犠牲者がでました。日本という国は人が死なないとことが運びません。外交官が銃撃されるという痛ましい事件がおきたので、これでなんとかするのかと思っていたら、まったく逆ではないですか。それを利用して政府は「邦人を守るため」といってイラクに自衛隊を派兵すると決定しました。

 「人道的復興支援」とか言って小泉さんは胸をはりますが、とんでもないことです。これでは戦後はじめて、日本人は人を殺したり、殺されたりすることになるかもしれません。日本には世界に誇れる憲法9条があります。日本の宝です。いまこそこれを再認識し、その意義を広めなくてはなりません。

  青森の八戸出身ですが、故郷離れて40年にもなりますので

 私は青森の八戸出身ですが、上京して四十年以上にもなりまうので、故郷の言い回しを忘れかけていますが、子どもの頃を思い出しながら、八戸に電話をするなどして憲法9条を意訳してみました。東北弁はトツトツとしていますが、純朴そのものです。いま全国で憲法9条を「お国ことば」で言い換えることが進められているようですが、このことが、自衛隊の外地派兵を阻止する行動の小さいけれど「きっかけ」になればと思います。

画像

 憲法9条・青森(八戸)弁 意訳
 
 おらだち、日本国民はみんな平和の世の中にしたいと思ってるヨナス。世界中に人も、みんな望んでいることだと思ってるよ。
 ホンダスケ戦争はやめるべきときめたんだヨナス。国と国との中でしゃべり合いができなかったり、もめごとがあっても軍隊を出したり兵器をつかわないときめたのス。
 もっと大事なことは政府が絶対に戦争はしないし、仲間に入らないと決めてあるんだヨナス。

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