満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京空襲訴訟勝利へ学習

<<   作成日時 : 2009/05/19 09:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

東京大空襲訴訟原告団は16日(09/5)、結審を21日に迎えるにあたり、勝利判決をめざして三回目の学習講座を東京都・台東区内で開きました。原告や支援者ら約四十人が参加し、歴史に残る判決を勝ち取ろうと決意を固めあいました。(しんぶん「赤旗」5月17日付)

  「到達点と勝利の壁」  弁護団副団長・原田敬三弁護士
 
 同訴訟弁護団副団長原田敬三弁護士が「到達点と勝利の壁」と題して講演。空襲被災者や遺族の戦後の苦しい人生について初めて正面から明らかにし、PTSD(心的外傷後ストレス障害)よりも深い傷があることを証明したなど、これまでの弁論で明らかになった事実を振り返りました。
 原田弁護士は「法定で明らかにしてきた被害の実態を、裁判所が真正面から踏み込むかどうかが勝利への壁であり、カギでもあるとのべました。

  国の「受忍論」を厳しく批判
 
 意見交流で、国側が主張する戦争被害は「等しく受忍せよ」という「受忍論」について、軍人優遇の救済措置がとられている下で「『等しく』など全くない」と国の態度を批判する意見が出ました。

 原告らは第二次世界大戦末期の米軍による東京大空襲をはじめとする東京大空襲をはじめとする東京への空襲の被災者と遺族計132人です。戦争を引き起こした日本政府に対し謝罪と賠償を求めています。

画像
〔注〕@PTSD=Post Traumatic Stress Disorderの略 A「受忍論」=「上告人らの主張するような戦争損害は、国の存亡にかかわる非常事態のもとでは、国民ひとしく受忍しなければならなかったところであって、これに対する補償は憲法の全く予想しないところというべきであり・・・(名古屋空襲訴訟:最高裁判決・S62,6,26)

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京空襲訴訟勝利へ学習 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる