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zoom RSS 東京大空襲支援者が交流

<<   作成日時 : 2009/05/25 18:34   >>

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東京大空襲訴訟を支援する会の交流会が5月24日、東京・台東区内で開かれました。これは21日、東京地方裁判所での結審をうけてのもので、勝利判決をめざして、この間の支援者、原告の諸活動の経験を交流し、今後の活動をどのように展開していくのか、話し合う場になりました。これには40人余りの人が参加。.

  文字通り人間回復をめざす第一歩になった

 はじめに報告に立った中山武敏弁護団長は「皆さんのこれまでの活動で流れは変わり、マスコミも大きく取り上げるようになりました。人間の尊厳、文字通り人間回復をめざす裁判になったと思います。その上、この間の裁判での多くの人の意見陳述、原告団自らの空襲被害の実態が明らかにされるにつれ、裁判官も心を動かされ、『何とかしたい』という思いになっているのだと感じます。いよいよ世論を広げ高める正念場になってきています」と話しました。
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 それを受けて鎌田弁護団事務局長代行は「判決日を追って指定というのは、裁判所も苦慮しているからだと思います。三行半(みくだりはん)のようなそっけない判決を出すのだったら7月にもできるはず。逆に皆さんに『運動をもっともっと広めてください』というメッセージのように思われます」と述べました。
 

 
 東京大空襲訴訟 判決をめざす当面の活動について

 続いて原告団長の星野 弘さんから表記のような点で次のような報告がありました。
 最終弁論を終了し、予想していた判決の日程は公表されず「後日に連絡する」こととなりました。「判決日を展望して」の計画はできませんので、当面、『8月15日・第65回終戦記念日』を展望して活動の節を設けて推進します。
 いま、判決を目前に、東京空襲訴訟への支持と共感の輪をひろげることが最重要です。当面は次の課題に取り組みます。

1.公正な判決を求める署名活動について

 原告、支援する会の方をはじめ多くのみなさんのご活躍で署名は277,084筆に到達しました。当面、一刻も早く30万を達成するために全力をあげて奮闘しましょう。

2、訴訟の到達点や空襲の真実を多くの方に
 
 近所の人、友人、知人に訴訟の到達点や空襲の実相を知らせる会をひらき、遺族会員や原告団にも参加を要請するなどして会をひらき真実をひろめ支持と共感をひろげる活動をしましょう。団体、職場でも集会の企画をたて、「語り部」を呼んだり、写真、絵画などを用意してひろめましょう。
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3、控訴をめざし裁判費用の募金活動にご協力を
 
 「勝っても負けても控訴は必死」を前提に、判決後2週間以内に控訴しなければなりません。判決がでてからの準備ではまにあいません。多くの支持者の募金に支えられて準備を進めなければなりません。ひろく、ご支持、ご協力の運動を推進します。
 
なお、この日の模様は「しんぶん赤旗」25日付・社会面に掲載されています。(リンクしています。クリックしてください)

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