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zoom RSS 戦後66年 空襲裁判の勝利を

<<   作成日時 : 2011/02/13 06:36   >>

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「東京大空襲訴訟は、東京高裁の裁判で、被告である国の反対を退け、証拠調べを実現させました。政府に対しては、民間人被害者の援護法制定をめざす活動を全国に広めています」との書き出しで始まるチラシを頂いた。それによると来る3月8日、関係者がこぞって集合、今後の活動を定める一大契機にする場にしたいとしています。

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   差別なき国家補償の確立を
 
 戦後66年、空襲被災者のみが国から何の補償もされず、高齢化とともに生活への支障が深刻になっています。一方、政府は軍人・軍属には50兆円にのぼる年金、補償をしてきました。
 原告団は、空襲被災者へのこの差別、この不条理を正すまではと決意を新たにしています。

 このつどいで原告団活動の到達点を報告し、多くの方々のご理解、ご協力をいただく契機にしたいと思っています。みなさんのご参加、ご協力をよろしくお願いします。


▼台東区民会館 案内図
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日時:2011年3月8日(火)
午後1時30分〜4時30分
会場:台東区民会館 9階ホール
資料代:500円

     
      プログラム

●トランペット演奏 松平 晃さん
●講演 私が なぜ戦後補償にこだわるのか
      ジャーナリスト 斎藤貴男さん
●激励挨拶 作家 早乙女勝元さん


 <主催>東京大空襲訴訟原告団
       東京大空襲訴訟弁護団
〒131−0045 東京都墨田区押上1−33−4−102
           TEL/FAX 03−3616−5531

   <お二人のプロフイール>

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   斎藤貴男さん

1958年東京都生まれ。早稲田大学卒。英国・バーミンガム大学修士(国際学MA)。フリージャーナリスト。主な著書に「あなたは戦争で死ねますか」(日本放送出版会・共著)、「ルポ改憲潮流」(岩波書店)、「機会不平等」(文春文庫)、「消費税のカラクリ」(講談社・現代新書)などがある。



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   松平 晃さん

東京都品川区生れ。川崎市在住。
ラッパ片手に全国各地のほか、ニューヨーク、スイス、パリなどを吹き歩いてきた。NHKラジオのトーク番組や年間200回を超える“人前演奏”を展開中。
阪神大震災の追悼演奏は、テレビ、新聞でも大きく報道されている。

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