「夜のプラットホーム」逝く

二葉あき子さんが16日、96歳で亡くなった。「フランチェスカの鐘」、「水色のワルツ」や「夜のプラットーホーム」で知られ、その哀愁漂う調べはわれわれ昭和っ子の心をしっかりととらえていた。「満州っ子」のブログの中に「それでも歌った あの時 この歌」と題して残っている。昭和の代表的歌姫の一人、二葉あき子さんを偲ぶ。

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  「夜のプラットホーム 秘話」
 
 昭和14(1939)年ころ、出征兵士を送る光景を目にした奥野椰子夫が、書き上げた詞に服部良一が曲をつけ淡谷のり子が唄ったが、即、発売禁止になった。哀愁漂う歌詞とメロディーが兵士の士気をそぐものとして糾弾され、発禁になった。「君いつ帰る」などとホームの影で泣いてはいけない時代だった。戦後、淡谷のり子に替って二葉あき子が歌いよみがえり、大ヒットした。

 http://38300902.at.webry.info/200808/article_14.html (クリック)

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