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zoom RSS 東京大空襲判決前に 被害者の声聞け

<<   作成日時 : 2012/04/22 09:22   >>

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昨日に続くしんぶん「赤旗」の特集記事です。あの3月10日、業火に追われ両親、兄弟を失い、自らも機銃掃射で片腕切断になった豊村美恵子さん(85)。その後今日まで暮しつづけてきた苦脳の体験談を語り、「心身の苦しみは死ぬまで続く。なぜわたしたちだけが・・・」と訴えます。(下コピー参照)

▼前列左 星野弘団長
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   「このままでは死に切ねない」
 
 控訴審第1回口頭弁論で、東京大空襲訴訟原告団長の星野弘さん(81)は豊村さんの例をあげ、言いました。
 「『その手、どうしたの?』と聞かれた豊村さんが『戦争で・・・』と言いかけると、多くの人は『戦争じゃ国からお金をたくさんもらっているんね』と言うそうだ。これが世間の常識とされ、空襲被害者の心も傷をひろげ、差別への怒りを大きくしている」
 星野さんは25日を前に「原告の平均年齢は79歳。『いまのままでは死ぬに死ねない』と歯を食いしばって生きてきた。高裁は被害者の実態を直視して、憲法の下の平等を実現する判決を下すべきだ」と訴えます。


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