満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 小原うめ子さん 没後10年

<<   作成日時 : 2012/06/22 06:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あの年も夏至は6月21日。昼が最も長く、夜が一番短い日。その長い日を耐え抜きましたが、日が変わって22日0時5分、力つきました。小原うめ子さんが逝かれたのです。83年の人生を人のため、信念を貫いた彼女らしい最後でした。

▼埼玉アリーナで小原うめ子さん=2002年2月(下中央)
画像

     小原うめ子さんをしのぶ

  僕はかって(1974年)京都でご一緒しました。「憲法をくらしに活かそう」をスローガンに掲げ、地方自治体の灯台といわれた蜷川虎三知事(江東区出身)の七選目の時。伏見区の若き市田忠義地区委員長(現書記局長)の言葉が思いだされます。
 「花の大江戸・江東区から凄い美人が見えている。大輪の薔薇のような人です。アナウンスの声で伏見中が明るくなっていますよ」と。あの頃誰もが言いました。「あの透きとおるような声、味方を励まし、相手方を身震いさせた声、今でも聞こえてくるようです」
 2月24日(2002年)埼玉アリーナで「医療費改悪許さないぞ!」とこぶしを振り上げていた小原さんの声、元気いっぱいだった姿、忘れられません。あれから今年はもう10年。


】「ふくわらいの会」のコラム「孫の手」から転載。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
小原うめ子さん 没後10年 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる