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<<   作成日時 : 2012/07/19 13:09   >>

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「東京大空襲訴訟原告団ニュース」第28号を頂いた。7月11日発行だから、前号(4月11日)からはお久しぶり、3ヶ月経っている。支援者の一人として、これまでさまざまな形で協力させて頂いただけに、その運動の行方に関心をもっていた。その動静がようやく分かり安堵した。

▼威容を誇るかのような最高裁判所
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     最高裁判所とは  学習会
     (上告原告団会議 6/9)

 
 最高裁判所はどんなところか、審理は通常書面により行われ、上告理由がないと判断されると口頭弁論なしで上告を棄却することができる。
 最高裁の仕事の量は年間7000件以上、判事一人あたり年700件以上を担当する。15人の裁判官が3っの小法廷に分かれて、裁判長は案件ごとに機械的に決まる。
 裁判官の個別意見。地域と高裁では3人の裁判官の合議による1っの結論。最高裁は、各裁判官の意見を表示して各人の意見が明らかになる。(黒岩弁護団事務局長が講師)


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      <事務局便り>

●上告募金にご協力いただき、大変ありがとうございました。おかげさまで5月7日無事裁判所に納めることができました。
●弁護団は、上告理由書作成に奮闘中です。9月以降、最高裁への要請活動に取り組みます。新たな署名のご協力をお願いします。
●パンフ「差別なき戦後補償を」拡げましょう。¥200円


追記】上記は6月9日に「東京文化会館」で開かれた上告原告団学習会のようです。事務局長の黒岩弁護士がこの裁判闘争の最終段、最高裁での今後の成り行きについて報告した要旨ですが支援者にも早く、広く、正確に知らせてほしかった。一審以来これまでの闘いは、多数の人の賛同あってこそ持続されてきたものであったからです。この裁判に勝つか負けるかの帰趨は定かではありません。しかし、要は「この国を戦争させない国にさせる」が最終目的であり、これからも長く続くわれわれの課題でもあるからです。

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