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zoom RSS 江東オンブズマン8月号

<<   作成日時 : 2012/08/13 06:22   >>

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8月発行の「江東区民オンブズマン」は二面で江東区の行政委員の仕組みに触れています。月に4〜5日出勤するだけで多額の報酬を受けていること。またその選任方法が多数党出身者から選ばれることが慣例になっていることの不適切さを鋭く指摘しています。

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    監査・教育・選管 多数党が独占
 
 区の行政委員に監査委員、教育委員、選挙管理委員会の三つの機関(各4人)がある。とかく問題になるが、月に4〜5日の出勤で平均24万円余の報酬が得られるという。
 ところが、これは議会が選出することから、自民・公明など与党会派が押す人で独占される。報酬も区長が提案し議会が多数決で決めるから、地元の名士や元区議で占められる。任期は4年だが仕事の割に報酬が高額で毎年入れかわることになる。
 下の表の顔ぶれを見れば納得されるだろう。区長や多数党言いなりの行政委員ができ上がる仕組みなのだ。

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