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zoom RSS 東京大空襲訴訟 上告理由書

<<   作成日時 : 2012/08/30 14:06   >>

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東京大空襲などの被害者77人が国に謝罪と補償を求めた訴訟の上告書で、原告側は29日、「『戦争被害は国民がひとしく受忍(我慢)しなければならない』とする論理で、救済法を作らなかったのは憲法違反」とする上告理由書を東京高裁に提出した。(東京新聞ー8月29日付・社会面)

▼東京高裁前で宣伝活動する原告団ら=提供・原告団
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 理由書は、受忍論は各律した判例ではなく、政治論か財政抑止論にすぎず「個人の尊重や法の下の平等を定めた憲法に反する」と批判。受忍論を用いた1987年の名古屋空襲訴訟判決など最高裁判例の変更を求めた。別の書面では「損害は、援護や被害調査がなく放置されたことの苦痛など全人格的なもの。国が責任を認め、謝罪することが不可欠」と主張した。


リンク】しんぶん「赤旗」8月30日付ー総合・社会面
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