満州っ子 平和をうたう

アクセスカウンタ

zoom RSS 早乙女勝元さん「読者の広場」に

<<   作成日時 : 2013/03/10 07:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は3月10日、東京大空襲から68年。しんぶん「赤旗」の「読者の広場」に作家で東京大空襲・戦災資料センター館長の早乙女勝元さんが投稿されているのをみて驚いています。「八十路入りし、昔のようにはいきませんが、次世代に平和のバトンを手渡すべく、諦めない」と結んでいます。

画像
   追体験が大切 役にたちたい
      
         東京都 早乙女勝元(80歳)
 
 民立民営の「東京大空襲・戦災資料センター」は、この3月10日で開館11周年を迎えます。来館者は12万人に近く、全国からの修学旅行生徒の来館も増えています。
 しかし、維持会員や語り部たちの高齢化が気になります。もう少しで戦後も70年で、戦争はころごりだという人の語りや主張は、ほぼ終了です。その後に生きる人びとに必要不可欠なのは、追体験による知性ではないでしょうか。
 戦争を防ぐと一言に言いますが、それには戦争が民間人にとってどのようなものだったかを知ること・学ぶことが先決で、その営為がこれからの平和を確かなものにするはずです。
 館長役の私も追体験のお役に立ちそうな本を、一冊でも多くとまとめてきましたが、3月10日「炎の夜」を前に、初期作品新装版「うびきり」が出ました。続く2冊も仕込中です。
 八十路入りし、昔のようにはいきませんが、次世代に平和のバトンを手渡すべく、「忘れない、諦めない、無力ではない」と、自分に言いきかせながらの日々です。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
早乙女勝元さん「読者の広場」に 満州っ子 平和をうたう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる