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zoom RSS 東京大空襲の許せない事実

<<   作成日時 : 2013/03/11 06:39   >>

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これは「知る人ぞ知る」だが・・・。東京大空襲に関わる二つの許せない事実について東京大空襲原告団の河野 先さんが書きました。@「もう一度戦果をあげてから」と天皇。A米軍司令官・ルメイ将軍に叙勲したこと。(しんぶん「赤旗」・3月10日ー「読者の広場」)

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 68年前の東京大空襲は、国際法上に加え、人道上許せない行為なのです。なぜ一般市民に対し、皆殺し爆撃の無差別絨毯(じゅうたん)爆撃が行われたのか。
 建築家アントニン・レーモンドが、アメリカ・ユタ洲の砂漠に焼夷(しょうい)弾爆撃実験用の日本家屋を設計しました。何度かの実験から、ナパーム焼弾が開発され、カーチス・ルメイ司令官が東京空襲を考え、低空爆撃の風の良く吹く3月をめざしたわけです。
 約300機のB29が約1700トンに及ぶ焼夷弾で火の壁を作り、その中に集中的に投下、烈風が火災地獄を一層あおりたて、2時間半で10万人を超える死者、100万人を超える罹災(りさい)者を生みだしたのです。


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 1945年2月、近衛文麿は「一日も早く戦争を終結すべきである」と天皇に上奏したのに対し、「もう一度戦果を上げてから」となっていたのです。さらに許せないのは、戦後の64年に東京大空襲の責任者であるカーチス・ルメイ将軍に、勲一等旭日大綬章を時の総理大臣佐藤栄作が手わたしたことです。

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