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zoom RSS どうなる 「空襲被害者援護法案」 

<<   作成日時 : 2013/03/12 13:06   >>

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太平洋戦争中の空襲被害者救済に向け、超党派の議員連盟が立法を目指していた「空襲被害者援護法案」が暗礁に乗り上げている。(東京新聞・3月10日付)

▼2011年議員連盟 総会
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     議連メンバー大量落選
 
 メンバーの半数以上を占めていた民主党議員が昨年12月の衆院選で議連会長の首藤信彦氏や事務局長の高井崇志氏らが大量落選し、活動休止の状態に陥ったためだ。東京大空襲から10日で68年。戦前回帰を懸念する声も出る中、法案実現への道のりは険しい。

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      だが、このままでは終わらせない
 
 「国が主導する戦争に、国民は巻き込まれ翻弄された。個人の生活を犠牲にした『国ありき』の政策に再び戻ろうとしているが、戦争に突き進んだあの時代と同じ道を歩まないよう、法案を何とか成立させたい」(議運メンバー・近藤昭一衆院議員(民主))

 「私よりもっとつらい境遇の方が、たくさんいる。このまま戦後処理を終わったことにさせるわけにはいかない」(全国空襲連・城森満さん=東京大空襲で両親と弟を失った戦災孤児・80歳)


                        近藤昭一議員⇒


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