「平和のための名言」 ブッダ(仏陀)

ブッダ(仏陀)(前463?-前383?年)。仏教の開祖、本名ゴータマ・シッダルタ。「仏陀」とは本来、「悟りを得て真理に目覚めた者」の意味だが、今はゴータマその人を指す。(大和書房・「平和のための名言集」-早乙女勝元編)

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 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死を恐れる。己が身にひきくらべた、殺してはならぬ、殺さしめてはならぬ。
 実にこの世においては、怨みに報いるに怨みを以ってせば、ついに怨みのやむことがない。堪え忍ぶことによって、恨みはやむ。これは永遠の真理である。


          ブッダ「スッタニバータ」
 
 シャカ族の小国家の王子に生まれ、29歳で出家、35歳で悟りを得て仏陀となった。苦行主義と快楽主義を否定し、中道を真理とする「八正道」の実践と、「四法印」(諸行無常・一切皆苦・諸法無我・涅槃寂静)、(縁起説」、「慈悲」などを説いた。


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