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zoom RSS 若き消防官と東京大空襲描く

<<   作成日時 : 2014/02/17 08:22   >>

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「しんぶん赤旗」が毎週日曜日に設ける「テレビ・ラジオ欄」の特集記事です。2月9日付けのページが見逃せません。題して「東京が戦場になった日」、あの東京大空襲にかかわった「学徒消防隊」の秘話です。NHKが3月15日に放映します。

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      若き消防官と大空襲描く     
      東京が戦場になった日
                            

【NHK 3月15日】          
 1945年3月10日未明の東京大空襲。必死に猛火を食い止めようとした消防隊の中に「学徒消防隊」「年少消防官」として駆り出された若者たちがいました。NHKテレビがあまり語られてこなかった実相に光を当てます。3月15日にドラマ「東京が戦場になった日」(後7・30)を放送します。


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  戦争を知らない世代が見る時代と未来

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 ナレーションも努めた米倉斉加年さんは、弟が2歳にならずに栄養失調でなくなった戦中の記憶に思い起こしたといいます。若い2人について「戦争を知らない世代が、戦争を知らなくてもその時代を的確にとらえ、そこから未来をみることができる。この作品が見事に伝えていると思います」と評価します。「兵隊っではない人の日常も、戦争が起これば巻き込まれてしまうということを、これほど強く訴える作品はないのではないか。戦争本来の姿が、非戦闘員の中に描かれた、非常に優れた作品です」と強調しました。

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 ほかに、母親役として工藤夕貴が出演。東京大空襲を描いた故・今井正監督の「戦争と青春」(遺作、原作早乙女勝元)に出演し、20歳にしてブルーリボン賞を受賞した経験があります。
 「久しぶりにかかわる日本のドラマ。縁があるんだと、不思議な感じ」と話します。泉沢、市川君(消防官を演じた)、若い人の熱演がすごく感動的でした。空襲で逃げ惑う人々の中で、自分がその時代に生きているような、本当に迫真の演技で、まるで映画を撮っているようでした。現在の日本は、こういった史実を乗り越えてあるということわ、たくさんの方に感じてほしいです」

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